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2004年02月24日

Spring will soon be here...

By marfua 2004年02月24日 23:29

ホームで地下鉄を待っていたら、知人に呼びかけられた。黒いコートに黒いハンドバッグ、ああ、昨日知らせが来た告別式に行くのだとすぐにわかった。
亡くなったのは中学校の母親。学年が違うし面識が全然ないから、昨夜のお通夜はPTA副会長に任せて私は遠慮したの。

昨日は詳しいことはわからなかったから、子どもたちに何で?病気?と聞かれて、そうねぇ、この歳になったら事故だろうが病気だろうがありうるからねぇと答えた。現に昨年度は急死した同世代の知人が数人いたし。
今日、ほんの5分の乗車時間にきいてみたら、胃ガンだったそう。中1と小4のお子さんがいるとか・・・。

帰宅してから子どもたちに伝えたら、ママ、体に気をつけてねと言う。
ほんとにその通りね、この子たちを置いて死ねないわとか思うけど、でも亡くなった方だって不養生で病を得たわけではないのだしね・・・。

昨日の雪が溶けて、車は泥水を跳ね上げる。
もうすぐ春・・・。



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コメント

高校生の男の子の友だちがいるんですが、彼の同級生の母親がつい最近亡くなったそうで、どう接したら…と悩んでいるみたいです。

投稿者 Sola : 2004年02月26日 10:38

そうですか・・・。
例えば大往生という亡くなりかたでも、遺族の方の辛さはやっぱり他人には計り知れないものだから、大人同士では「お悔やみ申し上げます」というありきたりの言葉をかけるしかないんだけど・・・。
お母様が亡くなったかたも、きっと元気にならないとと自分ではわかっているのだから、励ますよりそっと見守ってあげるしかないのでは。
無理しないで、つらいときはつらいと言える友人がいるとすごく楽になれると思う。

でもこういうとき、他人は本当に非力よね。

投稿者 まーふあ : 2004年02月26日 22:54