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2004年05月26日

メインフレームの思ひ出。

By marfua 2004年05月26日 14:50

スラッシュドット ジャパン - レガシーを追放せよ!

日経コンピューター5月23日号の記事(閲覧には無料の会員登録が必要)によると、独立行政法人日本貿易保険(NEXI)は、COBOLベースで稼働している基幹系システムをJavaで再開発する予定だ。

現行システムは1992年に稼働したもので、250万ステップのCOBOLコードがNECのACOS-6メインフレーム上で動作していた。

ACOS(エイコス)があんまり懐かしいのでピックアップ。
私、ずいぶん昔に少しだけかかわったことが。並列に何個も繋げる国産のメインフレームだった。まだ稼動してるのねぇ・・・。(感涙)

でもいまどきCOBOLって。長年積み重ねて作ってるだろうから処理速度すごいんだろうね、遅くて。(爆)
てゆーか、あの頃もCOBOLだったのかぁ・・・。私はプログラマーじゃなかったから、16進のマシン語かせいぜいアセンブラ系の言語使ってたからなぁ。
そうかー、そうだったのかー。(まだ遠い目。)

そゆえば3月にWikiオフで東京に行ったとき、ヒルズの展望台から風穴ビルが見えて感慨にふけったんだわ。
あの頃はまだ古い社屋で、戦時中は陸軍だかなんだかが使っていたと聞いた。たまに打ち合わせに行ったけど、歩くと木の床がギシギシいった。エレベーターは、金網が外と箱と二重に閉まるのがカッコよかった。
さすがにメインフレームの入ってる部屋はOA用床材で空調完備、そんな中に30分もいるとコンタクトレンズが乾いたなぁ。
懐かし・・・。



カテゴリー: 2004web(前期)
コメント

ACOS懐かしいですね。
私の高校のマシンが確かこれでした。ACOS77だったかな。
もちろんCOBOLで、さらにマークシートで入力でした。
私が入学する前の年までは穿孔テープだったらしいです。

投稿者 電算担当者 : 2004年05月26日 15:36

ふっふっふっ。
私なんか、100ステップ以上入力するときはキーパンチャーに
穿孔カードを作ってもらってました。
端っこ揃えてカードリーダーに置くと、バタバタって読み込むの。

てゆーか、若い兄ちゃんに、リムーバブルストレージって
ホームセンターで売ってる漬物石みたいな感じって説明しても、
どうしてもわかってもらえなかった経験アリ。(苦笑)

投稿者 まーふあ : 2004年05月26日 21:15

>ホームセンターで売ってる漬物石みたいな感じ
最近の漬物石は確かに似ているかも。
金庫から出して付替えしてた記憶があります。

投稿者 電算担当者 : 2004年05月27日 16:37

そうそう、台車で運んでさー。
あと、テストデータをMT(Magnetic Tape)に入れてました〜♪

なんて、こういうネタって話が尽きないかも。
年がバレるぅ・・・。

投稿者 まーふあ : 2004年05月27日 21:09