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2004年07月22日

母の努力は続く。

By marfua 2004年07月22日 15:30

数字・うら読みななめ読み 第10回〜「1日3食って?」その1 - nikkeibp.jp

10〜20代だと、食事に対する考え方がもうスゴイですよ。おにぎりだけ食べてればご飯だ、なんてもんじゃないです。ポテトチップ食べてもご飯だとか、夜ごはんもジュース1本だとか。それで平気なんですね。食事のバランスをどう取らなければいけないとか、そういった知識が欠落してる気がしますね。

数字・うら読みななめ読み 第11回〜「1日3食って?」その2 - nikkeibp.jp

今の若い人たちが食に対してあまり関心がないのは、母親が料理を作る場面をあまり見ずに育ってきているからではないでしょうか。「手伝わなくてもいいから勉強していなさい」と言われて大きくなるうちに、だんだん食べることに関心がなくなり、栄養のことはあまり考えずに、とにかくお腹を満たせば満足だと考える人が多くなったのではないかと思います。

これはもう先月の記事なんだけど、今週の20日午前中に読んで、ちょうどその日の午後、息子の中学の養護教諭(保健室の先生)に話を聞く機会があったの。
いつもながら、タイムリー。

先生がおっしゃるには、保健の授業でクラスに入ったときに、朝ごはんを抜いた子がいるか聞いてみるそう。でもいたとしてもクラスに1〜2人、それも習慣化してるのではなく、たまたま抜いたという感じですね、と。
そういえば、以前Solaくんのエントリー中学校で生徒に朝食を出すという試みにもほんと朝食って大事よねーなんて反応したことがあった。

それにしても、その2。引用したように母親としては耳が痛くて。
「手伝わなくてもいいから勉強していなさい」は、喉から何度出かかったことか。ねぇ。(笑)
でも、webウォッチしてると、ほんとにスゴイ人がいるのよ。エビの背ワタを初めてとったとかいう人とか、今日のご飯〜!パチリ!とかって、盛り付けがとんでもなく不味そ・・・ry
いや、ハタチくらいのお嬢さんなら仕方ないかなとか思うよ。でも私とたいして年が違わない人だったりすると、あー、社会に出てから苦労しただろうなー、とか。いらんことまで考えたりして。

記事にも、お料理教室で基本的なことを知らない人が増えているって書いてあるけど、それはやっぱり親の責任かなとか。(うう、耳が痛いでつ・・・。)
だから、自分でやった方が絶対早いけど、インゲンのスジをとらせたり、トウモロコシの皮を剥がせたりしてる。そういうのは子どもの仕事。
あと、先週末は、息子と一緒にチーズケーキ作ったにょ。

料理だけじゃなくて、掃除や洗濯買い物とか、生活にかかわることって家庭で教わらなかったらよそで学ぶのはむずかしいもの。(あと、愛もねw。)
てことで、今ゴロゴロしてる娘に、部屋の掃除やっちゃいなさいと声かけてウザがられてるところでし。
母の努力は続く・・・。



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