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2005年02月20日

livedoor 全否定の理由。

By marfua 2005年02月20日 22:49
富めるものはつねに貧におびえる習なれば、もっとも乞食をにくむ。富を積むは罪をかさねる所以(ゆえん)。
石川淳 『至福千年』

先日たまたま見ていたニュース番組に livedoor 堀江社長が出てて、お金がないときは誰も相手にしてくれなかったとか言ってた。
だけどお金持ちになった今でも、相手にされてない様に見えますよ?

livedoor のニッポン放送株大量取得は、別に違法でもなんでもないからどうでもいいわ。
ただ、日本の大企業には、ご年配の会長や顧問が必ずいるのよ。そういう方々のご機嫌を損ねるやり口は、ホント下手だなぁと思う。ご年配は頑固なものなのにね。
まあこれだけこじれたら、お互い美味しいところだけ利用しあうなんて、もうできないかもしれないね。お金、儲け損なったねぇ。げらげら。

まあ何にしても、みなさまご存知の通り、私は livedoor は全否定ですよ。というのも以前ゴタゴタしてるから。
簡単に書くと、事の発端は昨年8月4日に livedoor から来たメール
私は一昨年11月に livedoorBlog を使用するために登録して、1ヶ月で退会したの。なのに会員宛のメールが届くっていったい・・・。処理上普通は1ヶ月くらい大目に見るけど、7ヶ月以上経ってるよ?

それで問い合わせフォームに書き込んだのに、livedoor ID を持ってないと送信エラー。
困った私、仕方ないので復活の呪文を唱えることにしました。(もちろん合法的な。)だってあの会社には知人いないし、他に通信手段がないんだもの。
そしたらあ〜ら不思議!簡単に会員にフカーツ!そしてもちろん私の登録した個人情報、丸見え!うふw。
企業というのは、ユーザー情報一旦握ったら退会しても削除はしないもの。でもそれが外にわかっちゃうのはマズ杉だよ・・・。
livedoor は登録時にかなり詳しく個人情報書かせるの。(メモライズが livedoorBlog に移行したとき、メモライズユーザーが livedoor の退会フォームに個人情報書かないと退会できないということもあったよね。)
なのにこの個人情報の扱いって何?私だって、怒り心頭ですよ。

なわけで、この復活の呪文を効かなくしてもらうことにして、その上親切にも、お問い合わせフォームにユーザ以外書き込めませんよと教えて差し上げました。(これ、マジで把握してなかったんだって。書けるでしょとか返事が来た。書けませんて。)

だけど修正してもらうの大変だったのよ・・・。うう・・・。
返事は数週間返ってこない。やっと返ってきても、お問い合わせ番号も担当者名もなくて、しかもトンチンカンな答え。それに丁寧に説明の返事書くの、超苦労しましたよ。
むこうからの返事はメールなのに、こっちは問い合わせフォームからしか書けないんだから。もう、どうかしてんじゃないの?(あ、思い出したら腹が立ってきた。)
8月4日に問い合わせて、全部解決したの10月13日。
通信記録は全部残してあるけど、もう見たくもないよ。ゴミの山。

ところで私がユーザーに復活できたのは、バグというのもバカらしい、設計段階のミスだったんじゃないかな。学生アルバイトに仕様書書かせたんじゃないの?いや、学生アルバイトでもいいけど、誰もチェックしなかったの?私だったらこんなことが露見したら、責任者に始末書を書かせるよ。
ユーザー管理ってどんな会社でも重要だと思うんだけど。というか、プロ野球チームのオーナーになったら、ファンクラブ会員情報をデータベース化してどうたらってさんざ言ってたような・・・。危険・・・。(((( ;゜Д゜)))ザクザクゲルググ

というわけで、livedoor ってユーザーのことを大事にしないんだなぁ・・・と心底思ったのが、全否定の理由ですよ。
てか、理由シリーズとして定着しそう・・・。



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