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2005年08月18日

シベリア・マンモス展。

By marfua 2005年08月18日 18:04

子どもたちと、北海道大学総合博物館の特別企画展示 シベリア・マンモス展−マンモス絶滅の謎に迫る− のマンモスの臀部を見てきました。
この標本は、愛知万博でも展示されたものなの。
(東大に行っちゃうというウワサがあったけど、こっちに来てよかった〜。)

総合博物館は正門から近いから、札幌駅からすぐ。
(私はいつもは北18条門を利用してるから、北18条駅まで行くんだけどね。)
今日も昼間は暑くて、中央ローンの木陰で昼寝してる人や、水遊びしてる子どもがいたよ。
観光客も多かったみたい。クラーク博士の胸像前は人だかりができてた。

 サクシュ琴似川
去年復活したサクシュ琴似川。中央ローンから約2キロの清流。
藻岩浄水場の放流水を引いた人口の川だけど、やっぱり爽やか。

理学部前の総合博物館は、古くて大きくて涼しい建物。
常設展示も見ごたえあるよ。特に触ることのできる岩石展示が好き♪(←真骨頂)

マンモス(臀部)
そしてこれがマンモスの臀部。写真撮影OK!
娘が思わず「うわ、デカ〜!」と声を上げたほど大きいんだけど、この画像じゃおわかりにならないわね。残念。
見学者が多くて、ベストショットは望めなかったのよ。

マンモス説明
マンモス、大きいよね〜。
そうそう、21日の最終日には、展示ツアーがあるよ。


ところで同時に「新着標本展:チョウとガに魅せられた研究者たち」と「アンモナイト展」もあったの。
うちのお子様たちはチョウは喜んでたけど、アンモナイトはもうお腹イッパイだそう。化石というと、連れ回してるからなぁ・・・。
2年前も三笠市立博物館の発掘に参加して、雨の中、桂沢湖上流の幾春別川をハンマー持って歩いたし。ハハハ・・・。

アンモナイト
これがそのときの画像。赤丸の中にアンモナイトが。ノジュールの表面にアンモナイトの断面が出ていたから、ハンマーで1回割ったところ。
北海道の発掘現場は、夏は涼しくて作業がしやすいのだ〜。



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コメント

僕も昨日家族で行ってきました。
やはりアンモナイトよりチョウのほうが人気でしたよ。きれいだもんね(^^)。長女は化石じゃないほうの岩石の標本が面白かったようです。石好きなので。
マンモスの方はナショナルジオグラフィックTVのマンモス発掘のビデオを見て興味を持ったので楽しみにしていました。
あんなふうにきれいに残っているのがすごい。シベリアの永久凍土の中って、色んなものが眠っていそうですよね。

投稿者 んちば : 2005年08月21日 08:29

お嬢様は、毎度のことながら見込みあるっ!!!
三笠市立博物館は毎年化石発掘会があるし、うちの近くの道立理科教育センターでも地層の観察をしたことがあります。
オススメ!
うちは子どもが大きくなっちゃったから、もう全然付き合ってくれない・・・。ショボ〜ン。

永久凍土はマンモスも埋まってるけど、世界の土壌中の炭素の1/3が集積してる場所。
温暖化で凍土が溶けたら、炭素が放出されちゃう・・・。

投稿者 まーふあ : 2005年08月22日 16:46