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2006年07月07日

中体連。

By marfua 2006年07月07日 17:53

中学生の息子は、一昨日・昨日と中体連の試合でした。
そういえば街中で、イモジャー(イモジャージ;中学校のジャージってマジダサい)姿の子どもたちを見かけたでしょ?
今年は3年生だから、中体連が最後の公式試合。1年から3年まで全員レギュラーで出場できる、弱小卓球部の応援に行ってきましたよ。

中体連
1日目はトーナメント方式の個人戦で、試合に間があるの。
息子は2年生に取り囲まれて相手してた(というか、反対に遊んでもらってた?)けど、隣に誰もいなくなるとすぐに本を出して読んでた。それって、この前私の本棚から持っていった分厚い三国志?あんた、卓球上達しないわけだわ・・・。

いや、そういえば廊下で練習してる子一人もいないし。
家の近くのテニスコートも、以前は通路でも坂道でも、ポコンポコンとボールを打ってる子がいたのに、ここ数年、そういう姿は見かけないかも。
中学生なんて人生で一番、チョロチョロ動いても平気な時期じゃない?なのに、すぐに「疲れた〜」とか言うし。やはしこれも、ゆとり教育のたまもの?!
まあ2日目は総当りの団体戦だったから、本読む暇はないみたいだったけどね。

ところで彼の試合っぷりったら、すごい紳士的。
さすがにフルセットで負けたときは、仲間のところに戻ってから「負けたぁ〜!」とか言ってた。でもすぐに元気になっちゃうのは、気持ちの切り替えが早いのか、はたまたすぐに忘れる子どもなのか。
つーか、息子の中学は小さい学校だから、先生の数も少ないの。顧問の先生は全くの文系で、卓球の指導経験なし。
2日目に負けて悔し泣きしてる子がいたときは、さすがに放っておけなくて、用事で帰る前に声かけちゃいましたよ。
負けてるときこそ、声を出して応援しよう。午前の負けは忘れて、お昼食べたら気持ちを切り替えて頑張ろう。
昔はこんなこと、先輩から脈々と続いたアドバイスだよなぁ。
人生においても同じよね。つらい時こそ力の見せどころ。失敗したときのことばかり思い出さないで、成功を心に描くのだ。

結果は、個人戦は優勝した1人だけが全市に行けて(この子はクラブチームに所属してる)、団体戦はメタメタ。こうして彼の夏は終わったのでした。
まあでも顧問が指導できないとか言いつつ、土日でも部活に付き合っていただけたのはありがたかったな。2年数ヶ月のあいだ、先生や部員のおかげで、楽しく過ごすことができました。



カテゴリー: 2006MyFamily
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