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2006年07月31日

rockin'on 8月号。

By marfua 2006年07月31日 22:33

rockin'on

rockin'on 06年8月号 より引用

■ROCK GREATS【第10回:CHEAP TRICK】
新作『ロックフォード』のリリースを機に改めて問う、チープ・トリックの真価
ブレイク前夜までの歴史を紐解きつつ、渋谷陽一によるインタヴューで永遠のパワー・ポッパーを大解剖します!

今朝、rokin'on 8月号にリック・ニールセンの最新インタビューが載ってるのを思い出した私。
でも rockin'on は1日発売。あらら、明日9月号が出ちゃうのかー、とか言ってたら、講習に行く娘が「紀伊國屋(大通地下街の方;雑誌が充実してる)見てきてあげようか?」と言ってくれたの。
「いや、ついでのときに札駅の本店の方(バックナンバー常備)に行くよ」と言ったものの、ジャンプを買いにいくという息子に頼んだら、文教堂で買ってきてくれました。
# 「まだ6冊くらいあったよー」とか言われても。どう解釈すればいいのかな・・・?

記事は、79年頃の写真が見開き2P。チープ・トリック結成以前から武道館までの歴史(1967年から1978年)8P。リックのインタビュー4P。
んー、まあどうでしょう・・・?
歴史っていっても、当時の記事そのまま。ショービジネスの世界にあって、30年も前のことが全部本当だとは思えないよねぇ。
デイヴ・エドマンズは「ギタリストが5秒ごとにプラクトラムを飛ばして、たまに130メートルくらい飛んでた」とか言ってたみたいだけど、イギリス人から正確な状況を聞き出すのは永遠に無理。いや、リックのあのピック飛ばしを見たら、たしかに5秒ごとに飛ばしてる!と感じるかもしれないけど・・・。
まあ彼らの「真実のヒストリーの中の一つ」くらいに考えて、楽しく読んだらいいのかも。

そしてインタビュー記事は、出ました、渋谷陽一。rockin'on の大昔の読者としては、この人こそ曲者で・・・。ゴニョゴニョ・・・。
しかもリックと電話で話してるのは通訳で、ヨーイチ・シブヤは質問を考えただけ。その場にいなかったって、どうよ。どうなんよ。
ま、どちらにしろ、内容的には目新しさはあまりなかったよ。リックが最初の音源作るのに Mac 使ってるのなんて、新譜のジャケットの最後にずらーっと並んだクレジットを見ればわかることだし。
ああそうそう、今回ロビンが作って自身の反対でお蔵入りになった曲があるとか。次回に入るかも。あと今、ロビンはフロリダ、トムはナッシュビルに住んでるっていうのが、一番へぇ〜と思ったとこかな。(だから?)

それと、この画像に写ってる写真は2003年の Special One のときのでしょ。最近のスチルを入手する気はなかったのかな。
そして新譜 Rockford や紙ジャケCDの広告を、なぜ記事の前後に配置できなかったのかが不思議。もー、ビクターさんもソニーさんも・・・。
ということで、どうしても読みたい人はバックナンバー買えばいいし、そのうちネットにもアレするんじゃ(ry



カテゴリー: 2006音楽・美術・映画他(前期)Cheap Trick
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