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2007年02月28日

FISノルディックスキー世界選手権 1/2。

By marfua 2007年02月28日 20:10

25日の日曜は、息子と一緒にノルディックのラージヒル団体戦決勝を見てきました。 FIS Nordic World Ski Championships Sapporo 2007
テレビで見た方いるでしょ?日本が3位になったから楽しかった〜。
うちは大倉山と宮の森のジャンプ台は、もろ地元。普通の公式試合では、学校や近所のローソでタダ券をもらえることが多いの。(札幌市民も知らない驚愕の事実。)
だからノルディックの、通常の3倍もするチケット買ってまで行った甲斐があったというものですよ!(これ、重要。)

サマージャンプは暖かいから好きなんだけど、冬は何年ぶりだろ?あんまり地元すぎて、周りは誰も行っていないとゆー。(苦笑)
息子はクラスメイトがテストジャンパーだし、どこに行っても楽しめるタイプだから、ワクワクしながらついてきました。

フィンランド
Finland cheering group
フィンランドとスウェーデンとドイツからメールをもらって初めて、北欧の人たちのノルディックへの関心の高さを知りました。申し訳ない!
そんな大きな大会なので、会場入り口では空港みたいに金属探知器のゲートでセキュリティチェック。でもゲートはたくさん用意されてて、混乱はなかったよ。
これはもちろん、フィンランドの応援団。

ノルウェイ
Norway cheering group
そして少し上がったところには、ノルウェーの大応援団が。
狭い通路にもたくさんいて、通してもらうときに「ヘロゥ!」とか「セェンキュ」とか、ついにこやかに言っちゃって(<中身は陽気なアメリカン)、ビール臭いオッサンたちに引き止められる私でした。ほら、日本人女性はモテるのよ。
息子に呆れられたけど、彼がボディガード役だから安心なんじゃない。そうじゃなかったら夫を無理矢理連れて行ってたわ。

アホネン
Janne Ahonen, FIN
フィンランドの知人に送るために激写。
アホネンの1回目は124m。カッコよかった〜!(2回目は119m。)

カンテ
ランディングバーン(着地斜面)120mくらいからカンテ(踏切)を望む。でも全然見えません。いきなり選手が飛び出してくる。
ちなみにこの急坂に着地するのよ。

ブレーキングトラック
そしてブレーキングトラックは遥か下界に。
平らなところは全長100mあります。でも一瞬で奥まで滑っちゃうよね。



カテゴリー: 2007北海道
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