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2007年06月05日

Il Divo's serious proposal

By marfua 2007年06月05日 11:46

Il Divo's serious proposal - Herald Sun 2007/06/05


CHART-topper Il Divo doesn't just sing about falling in love.

The group's heart-throb, Sebastien Izambard, proposed to Melbourne-born girlfriend Renee Murphy at the weekend.

Frenchman Izambard popped the question after a Deev gig in Brussels, Belgium, on Saturday.

"It was very romantic," Murphy told Herald Sun music reporter Cameron Adams.

"We'd had a conversation ages ago about a perfect romantic moment. I hate cliches. I was saying my perfect romantic moment for something like that would be outside some dodgy pub with a karaoke singer."

Izambard was taking notes -- busting out the ring outside a pub.

However, Murphy wasn't sure if he was legit.

"When it happened, we were talking about the craziest things we'd like to do," she said.

"He said, 'The craziest thing I'd do is ask you to be my wife'.

"I just laughed, but he said he was serious.

"I kept laughing even after he put the ring on my hand.

"When he had the ring box, I thought it might have been some jewellery a fan had given to him.

"Then when he said, 'I want you to be my wife', I realised he was serious."

The pair met in 2005 when Murphy was working as a publicist at Il Divo's record company during an Australian tour.

She quit her job and moved to Paris last July.

Izambard has been carrying the ring around with him since December, when he found it in a vintage store in Ireland, waiting for the perfect opportunity.

"I knew she might have been expecting a proposal, so whenever there was an obvious moment I didn't do it," Izambard said.

"We had this beautiful hotel in Venice and that would have been ideal, but it just didn't feel right until now."

The pair, who have just bought a house in London's trendy Notting Hill, haven't set a wedding date but expect to marry in either Paris or Italy.

Il Divo の真面目なプロポーズ


音楽チャートの常連 Il Divo は、今は恋に落ちる歌を歌いません

(女性をときめかせる)セバスチャン・イザンバールは土曜日、ブリュッセルで Deev (注釈;ミュージシャン)のギグのあと、メルボルン出身のガールフレンド、レネ・マーフィーにプロポーズしました。

「それは、とてもロマンチックでした。」
マーフィーがヘラルド・サン音楽リポーター、キャメロン・アダムズに話しました。
「私たちはとっくの昔に、そのロマンチックな瞬間について話をしました。私は決まり文句はきらいです。私が思い描くのは、カラオケ歌手がいるような、ちょっと危険な感じのするパブの店先だと言ったのです。」

イザンバールはそれを心にとめていて ― パブの外に指輪を持って急ぎました。
しかしマーフィーには、彼が本気かどうかわかりませんでした。
「そのとき、私たちは自分のしたい最もクレイジーなことについて話していました。」彼女が言いました。
「彼は『私がしたいクレイジーなことは、あなたに妻になって欲しいと頼むことです』と言いました。私は笑いました。でも彼は、自分は真面目だと言いました。
彼が指輪を私の指にはめたときも、私は笑い続けていました。彼が指輪の箱を出したとき、私はファンが彼にくれた宝石かもしれないと思ったのです。
でも彼は『あなたに妻になって欲しいです。』と言い、私は彼が真剣なのだとわかりました。」

マーフィーが(オーストラリアでの) Il Divo のレコード会社の広報として働いていた2005年に、二人は出会いました。
彼女は去年の7月に仕事を辞めて、パリへ引っ越しました。

イザンバールは指輪をアイルランドの骨董品店で見つけ、12月から持ち歩いていました。そして、完璧なタイミングを待ったのです。
「私は彼女がプロポーズを予想しているかもしれないということをわかっていたので、明らかなタイミングがあればいつでもできたのに、今までしませんでした。」イザンバールが言いました。
「ベニスの美しいホテルは理想的でした。でもこのプロポーズほどしっくりくるとは思えませんでした。」

二人は、今ロンドンで流行のノッティングヒルに家を買いました。
結婚式の日取りは決まっていませんが、パリかイタリアで挙式をするということです。



カテゴリー: 2007-6Il Divo
コメント

まーふあさん、いつもご立派なお仕事振り敬服いたします。 またまた丁寧な翻訳をありがとうございました。
この頃時間がなくて通勤車中のケイタイから、そして職場のPCから例によってこっそり拝見してましたら、だ、大ニュースが・・ なんだかみなさんについていけなくなりそうだったので、今まともに読ませていただいてホッとしたところです。
Seb婚約のニュースはある程度まで盛り上がっているファンの人たちのこれからの動向に、いい意味で一石を投じた感じがありますね。
なので、これからがなんだか楽しみで・・もちろん、彼らの動向からも目が離せませんわ。 

投稿者 あれっくす : 2007年06月06日 23:45

ほとんど直訳で、変な日本語になってます。お恥ずかしい・・・。
でも最近、慣れてきたかも!何事も、慣れね。

記事は文字数の関係もあって編集されるのは仕方ないけど、この記事はまあ OK ライン?
セブがレネさんの言ったことを覚えていたこと、12月から指輪を持ち歩いていたこと、レネさんが指輪の箱を見てファンからもらったものかと思ったこと。
これが書かれているのといないのとでは、ずいぶん違いますよねー。

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年06月07日 12:02