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2007年08月01日

Interview d'Il Divo.

By marfua 2007年08月01日 00:30

7月19日、フランスのテレビです。早く訳そうと思いつつ時間ばかり過ぎるので、とりあえず大雑把に。
収録は6月24日のパリ公演のときです。

パリ公演では、ウルスはすごく機嫌が悪そうだったというのを複数の方から聞きました。
反対に、パリが大好き(本人談)な GF のサラさんが来たということで、デイヴィッドは超ご機嫌。
ステージではそんなデイヴィッドがウルスにちょっかい出しても、ウルスは全然のってこなかったということでした。

このインタビューでは、ウルスはそんな感じではないけれど・・・。
でもいつもの彼なら、セブやデイヴィッドにもっと寄りかかる?そんなことない?
あと、カルロスとデイヴィッドが暇そうなのは、いつものこととはいえ可哀想!(苦笑)
このあとのスヘフェニンゲンのコンサートでは、ウルスはものすごく機嫌がいいの。すぐ顔に出ちゃうところは、彼が彼である限り一生直らないかもね。


2007.07.19. F2

Interview d'Il Divo France 2 - 19 juillet 2007 - Il Divo Forum
追記(08.01.16:30, 08.02.01:30);Yukoさんにヘルプしていただいて、修正しました。ありがとうございました!

ナレーション「ボーイズバンドというと、このようなグループでした。(歌って踊る3人の映像)そして3年前、 Il Divo が現れました。」

あなた方はボーイズバンドですか?
セブ「そうともいえるし、そうでないともいえます。私たちはそんなに若くありません。みな30代半ばです。ボーイズバンドというより、メール(男性)バンドです。問題はメディアが、ボーイズバンドというバンドの特徴を表す言葉を正しく使っていないということだと思います。」

アルバムは700万枚売れました。国際的なスーパースターとして、ときに疲れたりしませんか?
ウルス「私たちは世界中を飛び回りました。再訪問した国、初めて行った国。そして1年半が経ちました。私たちには普通の生活も、生活のリズムも、週末も、持つことができません。そう、とても大変です。」
セブ「ウルスは(彼女の家の)庭で落ち葉をホウキで掻き集めていたときに、こんな単純なことすることがこんなにも素敵なことだったなんて!と感じたそうです。」

クラシック界の批評はイメージに影響しますか?
ウルス「クラシック界の人は少しばかり階級的です。」
『偏狭的』では?
ウルス「ああ、ああ、そうです、少しばかり偏狭的です。彼らは私たちに、そんなことをすると自分たちの経歴をつぶすこになり、決してクラシック界に戻って来れなくなると言いました。」
ウルス「しかし私に関しては、このことは自分の人生を台無しにはしませんでした。数年かかわったとしても、私はまだ40歳、オペラ歌手としては若い方です。可能性はいくらでもあります。」

Il Divo 解散後はどうしていると思いますか?
セブ「私たちは3年もの間一緒に過ごしているので、解散などということは全く考えられません。ローリング・ストーンズを見てください。いつか私たちが解散して別々の道を歩むことになったとしても、それが喜びである限り、またいつか再び一緒の道を歩むでしょう。しかし今、私たちは本当に楽しんでいます。」



カテゴリー: 2007-8Il Divo
コメント

まーふあさん、訳していただいてありがとう!!
その日のご機嫌が素直に出てしまうウルス、単純すぎてかわいい〜〜♪
前にカルロスが4年?の契約更新したってことを聞いたような気がしますが、
改めてセブから解散を全く考えてないって聞くと、ホッとしますね、嬉しい・・・

投稿者 マシュマロウ : 2007年08月01日 12:24

Ursの言いたい、「un peu sectaire」はクラッシック界の人達は「ちょっとばかり不寛容で偏狭的な」の意味かと存じます。その前に「proletaire」と意味違いの言葉を使っている(と思います。)ので司会者にsuggestされてますね。彼はフランス語で話すときが一番キレイ、と私は思います。Sebのくつろいだ感じがラブリ〜。うふ。でも、4人ってわかってるんだから、4人がけのソファを用意してね。

投稿者 Yuko : 2007年08月01日 15:31

マシュマロウさん>
はい、はい。ウルスは超可愛いです。
私も最後のセブの言葉が嬉しかった!でもこんなに売れてる時期に解散のことを聞くなんて、やっぱりみんなそこが気になるんでしょうか。

Yukoさん>
はい、はい。セブも超カッコいいです。
私はウルスはドイツ語を話すときも好き〜。オランダ語はちょっと・・・。
それにしても、プロレタール?ビッテリエールにしか聞こえなくて、英訳してくださった方と何語?何語?と数日悩んでいましたよ!どちらにしても間違いだけど。 sectarian ね?Yukoさん、かなり堪能ですね???最初に聞けばよかった!直しますね。
あと、セブが床と庭がどうの、Bonjour, qu'est-ce que c'est? のところが早口過ぎて何もわからない!ということなんですが・・・。

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年08月01日 16:03

久しぶりのインタビュー映像ありがとうございます!
そうそう、ウルスはあぁ見えていつまでも少年っぽいところが魅力なんですよねぇ♪
セブもいいこと言ってくれましたね!みんな契約更新したって話を聞いたような記憶がありますが、これで安心です。
まーふあさんのデビちゃんはフランスで暇そうにしていても、日本では大活躍してくれるからいいんじゃないですか?早く来て欲しいですよね〜。
彼らの話すことが直接理解できるように語学がんばらなかY

投稿者 まっきー : 2007年08月01日 22:52

あ、切れちゃった。
がんばらなきゃ〜
で終わるつもりでした。失礼しました〜

投稿者 まっきー : 2007年08月01日 22:53

なんちゃって翻訳コンニャク〜!
Seb:「彼は(彼女の家の)お庭で葉っぱを箒で掻き集めてたときにね、こんな単純なことすることがこんなにも素敵なことだったなんて!って感じたんだって。」
なんだかUrsのストレス・セラピーの様相!?

投稿者 Yuko : 2007年08月02日 00:00

まっきーさん>
そうですね、日本では大活躍だわ〜!
でもそのころには日本語も、ウルスの方が上達してるなんてことはない?日本語で下ネタ話すウルス・・・。

Yukoさん>
Merci si beaucoup!!! スッキリ〜!スッキリ〜!
わからんなー、のメールの嵐で、フランス語嫌い!とまで叫んでたの。次回からフランス語は任せました!(あとはスペイン語の席があいていますよ〜。)
で、前後の話のつながりが・・・。いや、自分で何とかします・・・。
それにしても、やっぱりガーデニングに限らず、単純作業って精神の安定にはいいのよね〜。

投稿者 まーふあ;marfua : 2007年08月02日 00:32