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2007年12月22日

デイヴィッド WCT インタビュー 1/2。

By marfua 2007年12月22日 01:04

Tamakiさんからお知らせのあった記事の翻訳を始めたんですが、な、長い・・・。終わらないので、途中ですがアップします。続きは明後日以降かも。
リンクしてある元記事を見ると、広告が何だか違うと思いませんか? Windy City Times 、私はよく存じております。シカゴの LGBT コミュニティ(!)のニューズペーパーなの。
チープ・トリックの活動拠点がシカゴだということが、こんな所で役に立つとは!
カンジンなところをもっと突っ込んで聞いて!(笑)

記事の前半は Il Divo とデイヴィッドの紹介なので割愛しました。

Il Divo’s David Miller: Divine Intervention - Windy City Times 2007-12-19

Windy City Times: 「あなたはずっと歌に没頭してきたの?」
David Miller: 「いや、実は高校2年までは全然。それまで本当に数学と科学が好きで、笑っちゃうよね、空軍士官学校に入って宇宙飛行士になりたかったんだ。でも僕の身長は1年から2年までに、約6フィート(約183センチ)になった。宇宙飛行士の身長は5フィート11(180センチ)までなんだ。限られた空間で過ごさなければならないからだろうね。それでその夢は諦めるしかなくなって、他のものを探しているうち音楽と出会ったんだよ。」

WCT「Il Divo がサイモン・コーウェルのプロジェクトだということは知ってた?」
DM「僕は知らなかった。他のメンバーは聞かされたそうだけど、サイモンがどういう人物かはわからなかったそう。彼はスペインでは有名ではないし、フランスとスイスでは少しも知られていなかったし。ある意味、それは本当によかったよ。みんな、誰がバックに付いているかという計算じゃなくて、自分のしたいことをするために集まったんだ。」

WCT「テノール歌手としてソロ活動をすることからポップスグループへの移行は難しくなかった?」
DM「もちろん、過渡期はあった。僕たち4人はソリストだからね。最初の一年半は、ほとんど学習の期間だった。「ねえちょっと!境界線を決めよう!」(笑)」

WCT「多くのプライドがあった?」
DM:「当然、プライドがぶつかりあった。違う言葉と文化が障壁だった。あのね。フランスとスペインは隣同士だろ。だから彼らはお互いの文化をよく理解できるてると思ったんだ。でもおかしなことに、全然さ。」

WCT「今まであなたが学んだことは間違いじゃなかったと思うわ。」
DM「僕らが一緒に過ごしたその一年半を振り返ると、本当に多くのことをしたと思うよ。次々といろんなことをこなして、スローダウンして考える時間がなかった。「ワオ!やった!」「次は何?次は何?」全てにおいてそんな感じ。僕たちが初めて日本に行ったとき、ビートルズがやったのと同じ会場でプロモーションをしたんだ。本当にクールだったよ。僕たちがステージに上がる前、スクリーンに紹介のビデオが流れた。それは僕たちの全部・・・、全部のテレビショー、そして行ったことのある主な国のテレビショーが流れ続けた。僕たちはただそこに立っていて、言ったよ。「ああ、なんてことだ!」」

WCT「それはあなたの予想を遥かに上回った?そのときに、これが本当にすごいことだと思ったの?
DM「僕にとっては、それがその瞬間だった。」

WCT「オペラとブロードウェーは懐かしくない?」
DM「うん、もちろん。ぼくはオペラの場面をすごく思い浮かべるよ。僕はそこである役になる。衣装を纏って、セットに上がって、自分ではない誰かを演じるんだ。僕にとって、自分が誰かという先入観の全てを捨てて役になりきることは、歌うという点ではとても簡単なやり方だから。そうじゃないただのステージでは、それはもっと難しいんだ。今回のソロショーのように全部オペラの曲なのに、僕だけを見に来る?ちょっと違和感がある。僕は長年、多くの曲を歌わないで、ステージのショーばかりしていた。でも僕はオペラを歌いたくて、それを楽しみにしているんだ。他の人には理解できないかもしれないけど。」

WCT「少しあなたのファンベースについて話しましょう。あなたは世界中で、あらゆる年齢の女性の巨大な支持を得ているわ。そして面白いことに、あなたにはかなりの数のゲイのファンが付いてる。」
DM「僕は Il Divo の何が女性をそんなに魅了するのか、よくはわからないんだ。多分、一種の恋愛ファンタジーかな。こういうタイプの音楽が好きな人の全てが、そう感じるのかも。それに、僕ら全員が異なる4つの国の出身で異国情緒を感じるとかいうことも関係がある。僕らは素晴らしい服を着て、素晴らしい曲を、できる限り奇麗な声で歌う。それを誰もが、質のいいものや贅沢なものと結びつけるんだと思う。特にこのMTV文化の中で記憶範囲が約2.3秒でしかないところに、人々が立ち止まってわずかなときでも本当に感動を共感するということを僕たちが知っているのは大きいと思うよ。」

以下、明後日以降に・・・。



カテゴリー: 2007-12-3Il Divo
コメント

まーふぁさん お疲れ様でした。

Davidへ あたくしは4名さまのハーモニーに酔いしれているのです。ただの男性ヴォーカルグループではなく、所々に各人の個性を出してて、こんなグループほかにいません〜〜恋愛ファンタジーだなんて、、ちとちがうわよん。

投稿者 あまる : 2007年12月22日 01:48

それに各国の言葉で雰囲気たっぷりなんですもの・・・キャラクターはあとからついてきたものです。
美しい見掛けはぱっと人目をひくには十分な要素ですがね・・・なんといっても歌のうまさでーーす。
なるたけ長くIL DIVOをやってね、お願いです

投稿者 あまる : 2007年12月22日 01:49

もうひとつ、あまりに成長しすぎて、宇宙飛行士を断念されたようですが、よくぞ、歌の道に進まれてくださって、感謝です。

あなたなしのIL DIVOはなりたちませんから・・・

いまごろ、リハーサルかな?
いいな、何歌ってくれるのかな・・

投稿者 あまる : 2007年12月22日 01:53

こんにちは!初めまして。

いつもお邪魔させて頂いているんですが、Il Divoの
情報は殆ど、というか全てこちらでゲットさせて頂いているので一言お礼を、と思い書き込みさせて頂きます。
いつも最新&詳細な情報をありがとうございます!

まーふあさんは語学も堪能だし、機械通だし色んなことを上手に楽しんでらっしゃる素敵な大人だな〜と思っていつも拝見してます。

またお邪魔させてくださいw

投稿者 かるるん : 2007年12月22日 10:02

あまるさんのコメントに著しく同意ですわ〜
でも、世界中に沢山いるDIVOファンですから、
彼らの麗しい容姿が全てっていう方達も少なからずいるわけで
彼女達には恋愛ファンタジーそのもので、彼らが歌っている最中にキャ−キャ−叫ぶのですよ〜
叫んでいるのだから、またそれが目立ってしまうのでメディアから面白おかしく取り上げられ(日本とか)
DIVOファンはこういうものだと廻りから認識されてしまっているのが現状のような(苦笑)
次回のツア−では、頼むから彼らの生歌のとこぐらいは静かに聴こうね〜ってお願いしたいですぅ
スヘフェニンゲンやメキシコ等のビデオを観てその気になって、私も一緒に歌おう!なんて思い
実際にツア−の時日本でも歌い始めるファンがいないか実はものすごく不安です・・・

投稿者 ミケ : 2007年12月22日 11:06

あまるさん、ミケさんに大賛同です。
彼らは、まず第一に歌、ですよね。
私の場合、まず曲が耳に入り、いったい誰の歌?ってことで丸ビルの山野楽器店で店員さんに聞いて“Il Divo”の名前をはじめて知りました。 CDジャケットみて驚き、あらま、顔もかっこいいわ、、、ってね。

Davidは本当に真面目なのですね。インタビューの答え方に彼の性格がよく表れています。そしてユーモアもたっぷりだし。
結局彼らにとってベストな4人が集まった、ってことですね。
良かった!良かった!

投稿者 土瓶 : 2007年12月22日 12:21

まーふあさん、お忙しいのに有難うございます。
Davidの声が聞こえるように読めて大変嬉しいです。^^

あまるさん、ミケさんのコメント、全くその通りです(大拍手)。私たちのようなファンが大勢いることを覚えていてほしいです。
David、好きなことをしてもいいから、必ずDIVOに戻ってきてね。束縛はしませんよ〜。
(Davidって本当にゲイに人気があるのですか?)

投稿者 マーシャ : 2007年12月22日 12:30

まーふあさん お疲れ様でしたあー。すばらしい訳で、すらすら読ませていただきましたあ。ぺこっ。(あたしの英語力では、無理)ディビッドには、やりたいことをどんどんやって欲しいです。それに、あまるさんの ディビッドなしではIL DIVOは成り立たないの言葉を重く受け止めてまっす。 自称ウルスの姉より・・・(あっ 物が飛んでくるう)


投稿者 minami : 2007年12月22日 14:03

緊急!
UKフォーラムにDavidのMariaのビデオがUPされてますよ〜〜涙がでてきます。言葉はでてきません〜皆さんGO!

投稿者 あまる : 2007年12月22日 17:10

コピペはこれでOKかしら・・・


http://www.mediafire.com/?8h5tzdz24md

投稿者 あまる : 2007年12月22日 17:14

あまるさん お知らせありがとうございます!
Davidの「マリア」本当に素敵です!! 
聞き惚れてしまいました!!

私は「ウエストサイドストーリー」が大好きで
映画は20回以上 舞台も観ています。 
Davidが かつてトニーを演じていた と聞いて以来
ぜひ Davidの「マリア」を聞いてみたいと
思い続けていました。

念願かなってうれしいです!!
もう一回 聞いてこよう〜と。


投稿者 rie : 2007年12月22日 17:51

そういえば、日本でLGBTと言って通じるでしょうかね?

あまるさん>
「恋愛ファンタジー」というくだりは多分、歌を聞いて、自分が恋愛しているような気分になる、ということじゃないですかね?誰もがわかりやすい気持ちをストレートに表現した曲が多いから、多くの人に受け入れられた、と。
ああ〜ん、うまく説明できない!

かるるんさん>
読んでくださってありがとうございます〜!
パソコンには自信がありますが、語学はヘロヘロですよ〜。これだけ訳すのに大汗かいています。みんなThis is a pen.から始めるんですから、一緒にがんばりましょうよ〜!(足首をつかみつつ)

ミケさん>
一緒に歌うならまだしも、歌が終わっても拍手だけしてずーっと固まっていて、最後の最後にドバーッと押し掛けた今年の来日コンサートの再来は、イ・ヤ・ダ〜〜〜!!!(絶叫)
あ、すごい心配に・・・。(弱気)

土瓶さん>
日本のファンが成田でキャーキャーと叫ぶのは、もう伝統なんでしょうね。すごい騒ぎだからすごい有名なのかと思っても、周りにファンは全然いないのはな〜ぜ〜?

マーシャさん>
日本のファンのことを書いていたら、だんだん落ち込んできましたよ!
DIVOでゲイに一番人気があるのは、言わずもがなウルスです〜。

minamiさん>
日本語に訳せない部分が多くて、みなさんにはぜひ原文を読んでいただきたいんですがね・・・。
そして、このあとが超面白いところ!でも、あ、明日になる〜!

rieさん>
私もウエストサイドストーリーは大好きです!!!
でもDVDを買おうと思ってアマゾンのカートに入れたまま、もう1年以上もペンディング中・・・。熱が冷めないうちに買っちゃおうかな???

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年12月23日 16:23

これでヘロヘロだなんて……ご謙遜を!
まーふあさんの訳はとっても口語的で読み易いです。
感謝感激ですw

私も語学は大好きで色々Tryするんですがなかなか鈍足で……。
でもそう励まして頂くと元気が出てきます!
頑張ろっと(*^▽^*)

投稿者 かるるん : 2007年12月24日 21:42

ふっふっふっ!足首をつかんだら離しませんよ!
英語と日本語は根本的に違うので、全く同じニュアンスに訳すのは不可能ですよね〜。(と言い訳しつつ)
短い記事からでいいので、みなさまも手伝って〜!

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年12月25日 14:17