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2007年12月27日

ウルス Somewhere in ベネズエラ 2。

By marfua 2007年12月27日 22:40

ウルス Somewhere in ベネズエラ。の続報です。
フォーラムにファンの撮ったビデオが追加されていました。こちらは事の次第がはっきりわかります。
ただし YouTube にはないので、ご自分でダウンロードして見てみてください。

というか私、夕食前に見たらちょっと具合が悪く・・・。←ガラスのハート。
まあウルスは30も半ばを超えた男性なので、試練は自分でしっかり乗り越えていくことでしょう!

ええとね、こちらの Somewhere です。vintagechic (コメントの#3887470 にピンポイントでリンクしています。)
見つからなかったときのために、 MediaFire に直リンクしちゃう。こちら。 http://www.mediafire.com/?2hdbzmmyt1s

ビデオをキャプチャしてみたんですが、私みたいに繊細(おい!)な方はショックかも。
うう〜ん・・・。

セキュリティは、 DIVO たち一人につき1〜2名、ステージの下に立っています。カルロスの左隣の男性がそう。
観客の手首には色のついたバンドが巻いてあるので、これで前に出てOKな人かどうか判断するのかも。
1

セブとウルスの間から、十代くらいに見える女性がステージによじ登ります。
セキュリティが足首をつかみますが、逃げ切り。
2

そしてウルスに駆け寄ったところで、追いついたセキュリティに引き離されそうに。
なおもウルスの服をつかむので、ウルスはグイと服を引っ張られた状態に。
3

強引に抱きつき。
4

ウルスは表情を崩しませんが、手でゆるく押しやります。
女性も気が済んだのか、引き離されていきました。
5

彼女が最後にちょっと悲しそうな顔になるのが、心が痛むわ。
抱きつきたくてやってはみたものの、だからどうだったんでしょ。それとも、もっと好きになっちゃった?
でもお嬢さん、ウルスはお人形じゃないのよ。抱きついても家までは持って帰れないのに。
こんなことしても、いい思い出にはならなかったんじゃないかなぁ。彼女にも、ウルスにも、お互いにね。
はぁ〜あ・・・。(涙)



カテゴリー: 2007-12-3Il Divo
コメント

これはすごいわ〜〜まーふぁさん、キャプチャをありがとう。

あたくしがずーーと以前からの古い付き合いの歌手の方(あっ、ファンとしてですよ)でもよくあった(過去形)図柄です。

双方に怪我がなくてよかったです。
うるちゃん、慣れてね〜それだけ君に夢中にさせるファクターがあるのさ・・すみません暴言です。

投稿者 あまる : 2007年12月27日 23:08

彼はいつまでも、こういうことに慣れないんでしょうね〜。いいかげん強くなれや!と思うんですが。
何だかお互い不幸で、引くわ〜。
もちろんかぶりつきで見たいけれど、大きいスクリーンさえあれば私は後ろのほうで我慢しましゅ。

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年12月28日 00:20

Thanks for the video. The girl really snatched Urs! He looked at her and pushed her slowly away. He didn't show emotions in his face, but ignoring is a form of silent rejection. Urs was brushing his hair with his fingers after this. I saw him doing this each time some thing happens to him and did not know how to deal with it. Poor Urs! It must have been terrible when your cloth was being pulled violently like that. I am sure David and Seb comforted him afterwards.

投稿者 tamaki : 2007年12月28日 04:36

本当にウルス顔は微笑んではいるけど、心の中はかなり。。拒絶反応を起こしていたと察します。
無理やりステージに逃げ切ってやった!と一瞬笑ったgirlの目にやどった光が怖いというか。。悲しくなりました。
それにしても最初のビデオでのずっと笑顔でいられるのが素敵だわ。その他の大勢のファンへの投げキッスも忘れてないしね。
あの手首のリボンみたいのはそういう意味だったんですね。
ところでデービッドのところにポスターもってサインもらおうと張り付いている禿頭のおっさんが妙に気になりました。

投稿者 バービー : 2007年12月28日 10:05

10代のお嬢ちゃんだから出来たこと?
さすがに日本のファンはここまで出来ないでしょう。

これ見るとウルス、大人ですね。ちょっと感心しました、「えらいぞ、ウルス!」

こういうことを無くすためにも、一列ハグタイム、作って欲しいわ。でもコンサートより時間掛かっちゃうわね。

投稿者 土瓶 : 2007年12月28日 11:04

ビデオも観ましたが、このコマ送りの画像(まーふあさん解説付き)でよくわかりました〜!
次から次へありがとうございます。

いつも抱きつかれるのはウルスだけなんでしょうか?お熱いファンが多い?このファンがオバちゃんだったら、ウルスの逞しいおててで張り倒されるかも〜〜!
いやー、平静を装うウルスに拍手(パチパチ)

手首のバンド、ピンクとかグリーン、今に偽物も出回るかも・・・。
前にも言っちゃったんですが、お座りはしないほうがいいと、いろんな意味でね。
でも楽しみにしてるファンは、いっぱい居るんでしょうねぇ ☆

投稿者 みー : 2007年12月28日 11:06

はーーい、私も以前から思ってました。ステージお座りはやめてください。懇願します。

楽しみにしてらっしゃる方には申し訳ないですが、いつかけが人(心の怪我も)が出そうで恐ろしささえ感じます。

投稿者 あまる : 2007年12月28日 11:17

こうやって一歩引いて見ると、事件の顛末が分かって、何だか生々しいですね。
バービーさんもおっしゃってましたが、セキュリティをかわしてステージに上がった彼女の“ニヤッ”という表情、、、ゾクッとしました。完全に理性を失ってます。

彼らが有名になってしまったが故の受難でしょうが、次回のツアーから「ステージお座りはもう嫌。」とUrsが言い出したとしても仕方ないような気がします。そうなったらとても残念ですけれど。

そんな事件とは裏腹に、美しい映像と素晴らしいSomewhere・・・むなしい気分です。

投稿者 broncos : 2007年12月28日 13:19

Tamakiさん>
He's a delicate little flower in much need of tender loving care =3=3=3
本当に、あの服の引っ張り方はひどいです。今は反省しているといいんですが。
ウルスはこういうとき、髪に手をやりますよね。彼の動揺が私にも伝わってきて、気分が悪くなりました。くすん。

バービーさん>
若いお嬢さんだから、思いつめちゃったんでしょうか。ちょっとかわいそう。
デイヴィッドは、あのゴチャゴチャの中でもポスターの自分のところにサインをしていて、すごい気づかいですよね。見習わなくちゃ!

土瓶さん>
私だってステージによじ登れる・・・、ウ!こ、腰が!
ウルスは対処方法を習ったのかもしれませんね。

みーさん>
他の3人は、抱きつかれたとしても全然平気でしょうね。一番ダメージ受けそうなウルスにな〜ぜ〜。
私が抱きついたら、はり倒されるならまだしも「うわ!」とか言われそうで・・・。ちくそー!(笑)

あまるさん>
はい!すでに負傷者がここに!
彼の動揺で私のガラスのハートは粉々さ〜。

broncosさん>
ウルスは案外、自分では動揺したと思っていないかも。オレってワイルドだし〜、とか思ってるから。それに、礼儀正しいファンとの触れ合いは嫌ではないかも。
周りが見かねて、やめようと言い出すかもしれませんね。
次の来日コンサートはどうなりますやら。

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年12月28日 21:05

自制がきかないのが国民性なら、日本と中南米は観客と
ステージの間にフェンス&ガードマン設置でしょうね?
ただ、日本の場合は規律に従う習性もあるので、きちんとルールを用意すればパニックは防げると思いますが?

投稿者 のら : 2007年12月30日 15:41

ウドーは昔から禁止事項だけ。ルールなんか決めませぬ〜。面倒だから。
どこかの老舗料亭のように、お客様のことより自分の利益。変わらない体質です。 Ha!!!

投稿者 まーふあ; marfua : 2007年12月30日 21:39