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2008年01月16日

フレーズで読もう!

By marfua 2008年01月16日 14:54

Yahoo!翻訳の使い方。のコメントのところにも書いたんですが、子どもは「話す」→「聞く」→「読み書き」の順で発達します。
矛盾するようですが、話せるようになると聞けるようになるの。だからバンバン話しましょう!
とはいっても、日本人は中国人と違ってなかなか話せないよね。

日本語を話すということは、名詞の説明をしているということじゃないかな。何が「どうだ」。
でも英語もスペイン語も中国語も、動詞を説明するの。まず、何が「どうした」。そこに「いつ、どこで、誰と」とかを継ぎ足していく。考え方が全然違うのですよ。
下の例文でも、come from 「から来た」(動詞)を「の出身だ」(名詞)にすると、より日本語らしいでしょ。
こういうことは学校の英語では習わないかも。

もう一つ、フレーズで考えるということも習わないかも。
Il Divo の本の中の、彼らがお互いをどう思っているかというところだけ訳そうと思っているんだけど、ウルスのところが一番面白くて。(ねえ?)
P163です。その一番下の段落を例文にしちゃいます。

I think that if Carlos, David, Sebastien and I were all the same nationality, we would understand each other more easily. As it is, the fact that we come from such different cultures can sometimes create problems. We all have somewhere extreme personalities, and there are times when we have to tread quite carefully with each other if we are to avoid misinterpretations and hurt feelings. Not everyone always does, and I'm sure the other guys have no idea of how carefully I sometimes tread.

英語がズラーッとならんでいて、これだけで難しそう!と腰が引けちゃう方もいるのでは。
(もちろん私もよ!読む前は、私には絶対に無理だと思うもの。英文科卒が心底羨ましい!)

でもごく短いフレーズに分けちゃえば、何とかなります。そしてそれに慣れればスラスラと読めるようになるよ!ガンバロー!
そして翻訳は、関係代名詞 that, what, which, when, where, ... や前置詞 with, at, on, in, ... がどの単語とくっついてるのかを見て、日本語の順番に並べ替えるのです。

I think / that if Carlos, David, Sebastien and I were all the same nationality, / we would understand each other / more easily.

僕は思う / もしもカルロス、デイヴィッド、セバスチャン、僕らみんなが同じ国籍だったら / 僕らはお互いを理解できるだろう / もっと簡単に

「もしもカルロス、デイヴィッド、セバスチャン、僕の、みんなが同じ国籍だったら、もっと簡単にお互いを理解できるだろうと思う。」

As it is, / the fact / that we come from such different cultures / can sometimes create problems.

実際には / 事実がある / 僕らがこういう違った文化から来たということ / ときどき問題が起こることがある

「実際には、僕らがかなり違った文化の出身だというのが事実だから、ときどき問題が起きることがあるよ。」

We all have somewhere extreme personalities, / and there are times / when we have to tread quite carefully / with each other / if we are / to avoid misinterpretations / and hurt feelings.

僕らはみんなどこかに極端な個性を持っている / それから時間がある / 僕らは全く慎重にことを運ばないとならないときが / 互いに / 僕らがいるには / 誤解を避けるために / それと感情を傷付けるのを

「みんなどこかに強い個性があるから、誤解や心を傷付けるのを避けるためには、お互いに慎重にことを運ばないとならないときがある。」

Not everyone always does,/ and I'm sure / the other guys have no idea / of how carefully / I sometimes tread.

誰もがいつもそうするわけではない / そして僕は確信する / 他の人は全く知らない / どういう風に気を付けるか / 僕がときどきことを運ぶ

「全員がいつもそうするわけじゃないし、そんなとき僕がどんなに気を付けているか、他の人はきっと全然知らないはずだよ。」

と言いつつ、彼はこのページの真ん中あたりでデイヴィッドのことをこう言ってます。

But he's the one I can really talk to.

But / he's the one / I can really talk to.

でも / 彼はたった一人の人 / 僕が本当のことを話せる


いや、もちろんあとの二人のことをとても褒めたあとによ!(微苦笑)

ということで、どなたか翻訳手伝って〜!



カテゴリー: 2008-01Il Divo
コメント

お久しぶりです!素晴らしいレッスン有難うございます。私文章が長くなるともう先入観がはいり全然違う意味になって*******お世話になりすいません。ところでボンジョビのコンサートもwowowでやってましたが手にはいりましたか?

投稿者 アーチママ : 2008年01月16日 15:40

パソコン教室に翻訳教室、次から次へありがとうございます。
まーふあさんに、このように教えていただくと凄く解ったように思えるのが怖いですぅ!
が、なかなか「そうは問屋が卸さない」←これ、これなんですよね〜。(まずは単語が問題)
地道に少しづつチャレンジしてみます〜☆

投稿者 みー : 2008年01月16日 16:33

アーチママさん>
お元気でしたか〜?
前から読んで、意味が通じるくらい小さく区切れば大丈夫ですよ!「私、行きます、レストランに、ランチを食べるために、友人と、明日」と言われたら理解できるのと同じです〜。
Bon Joviは今年はコンサートに行くほどの熱意がなくて。そもそもCSを見るので、WowWowを見るという考えもなくて・・・(だんだん小声に)
あー!物を投げないで〜!だって〜、CDもDVDも持ってるし〜。

みーさん>
ネットの文章は自動翻訳してマウスオーバーで単語を見ると、自然に覚えると思います〜。
いちいち覚えよう!と気合いを入れても、時間ばかりかかる上に、あとで忘れています。(私のこと?)
本を読むなら電子辞書が楽なんですけどねー。紙の辞書なら、私はグランドセンチュリーが一番おススメです!

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年01月16日 20:41

まーふあさんのわかりやすい解説で、文章の訳はよおくわかりましたが、ウルスがど・ん・だ・け気を使っているのかは、わかりません。ちょっとつっこみたい気持ちです。短いフレーズにして、じっくり考えて読もうと思いまっす。ボン・ジョビのコンサート少しみました。観客と一つになっているようで、すてきでした。はば ないす でい!おばさんもおぼえちゃったあ。

投稿者 minami : 2008年01月16日 21:03

こんばんは〜^^
書き、読み、聞く、、、話すはナシ。
昔の英語教育、うらみます〜〜><
何を話そうかと考えてしまいますが、辞書の例文を
手当たりしだいに声をだす、というのは、どうでしょうか?^^;

翻訳、目からウロコです。短文の集まりなんですね。
これからは、知らない単語だけをATRASちゃんにきてもらって、
できるだけ自分で訳すようにしま〜す。


投稿者 マーシャ : 2008年01月17日 01:00

なるほど!そうですよね。
長〜い英文って見るだけで戦意喪失しちゃいます;
昔アメリカのメル友とメール交換してたんですが
ネイティブの人たちって一文一文が長い!!
ぱって見ただけで死にそうになってました。はぁ。
まずは千里の道も一歩から!ですね!

投稿者 かるるん : 2008年01月17日 12:05

お話、前後しますが、「恥かしがらない、笑わない、声を大きくはっきりと!」。
昔、むかし、中学1年の最初の英語の授業で、先生が言いました。
これは、「まず、話しましょう!」ってことだったんですよね。今頃、思い出す、快活でステキな先生でした。
(ちょっと思い出に浸ってしまいました)
一気に読もうせず、フレーズで!ありがとう。まあふあさん。
例文の選択、ウルスの内容は、テストの回答いただいたようで、うれしくなりました。
わたし、ウルスとセブは、ステージでは、微笑み合っている場面をよく見かけるので、ウルスはセブが好き。
セブもウルスが好きって、ずっと思っていたのですが、実は、デイヴィッドがいちばんと思っていたのね。
ウルスは、カルロスとはどうなんでしょう。あまり絡んでるところを見たことないのですが…。

投稿者 YUI : 2008年01月17日 12:50

すみません、英文科出身で仕事でも英語必須の土瓶です。
大学時代は延々と長い文章ひたすら訳してました。
まーふぁさんがおっしゃる様に前から順々に訳していくのがコツです。それも形容詞など必要なさそうなのは括弧でくくり、無視する。
英文出身でも単語は忘れる一方で仕事の書類読んでいて判らない単語を辞書で引いて、3行後に又同じ単語辞書引いてます。仕事で英語使っていると趣味で読む本は絶対に原書は避けたいですね。
と、いう理由から翻訳お手伝いできません。
日本語読むほうが楽なんだも〜ん。

13日にVON JOVIコンサート行って来ました。3曲目で両手バンザイは疲れました。帰りに“てもみん”のお世話になりました。
DIVOコンサートの方が向いてきました。

投稿者 土瓶 : 2008年01月17日 16:54

minamiさん>
彼は常にツッコミどころ満載です!
それとも、問題が起きてもわざとわれ関せずをよそおっているのか?知将?
一昨年のBon Joviは日本公演最終日に行ったので、燃え尽きた〜!というのが感動的だったことを覚えています〜。

マーシャさん>
実践の方が身に付くので、自分のことを「動詞」で話してみましょうよ〜。「私はお皿を洗っています」辞書のwashを見て〜。「そのあとお化粧をするつもりです」makeを使って〜!
読むのもDIVOの記事をプリントアウトして実践で〜。慣れるまでは区切り線を書くといいです。前置詞の後ろじゃなくて前で区切るのがコツです。

かるるんさん>
イギリスの英語の方が、長い上にどこを修飾してるのかわかりにくい感じがして、イギリスの記事を読むのが嫌いです〜。(涙)
アメリカの記事は、かるるんさんに任せた!(目を輝かせながら)

YUIさん>
話すときも、フレーズで!
「私は好きです!」と行っちゃってから、「Il Divoが、なぜかというと、彼らは歌が上手です、それから、声がきれい、努力家、ハンサム、(以下無限に続く)」という細切れでも、相手はわかってくれます。
ウルスとセブのことは、コメントで出るたびに不思議なんです。デビュー当時から、ウルスは隣のセブもカルロスも飛び越えて、デイヴィッドしか見ちゃいません。オランダでのサイン会のオフショットとか、あからさますぎ。(笑)
日本のファンはなぜ誤解を?それがわからなくて、日本のサイトにはどこにも参加せずに一人でブログに書き始めたんです・・・。
もちろんカルロスのこともどう思っているか、本に書いてあります!いつものウルスの様子を見ているとわかる通り。カルロスの才能や努力を心から尊敬してますよ〜。

土瓶さん>
ああ〜、またお一人英文科卒が。あ〜たがた!とっとと訳して!
読むのは英語力だけど翻訳は日本語力なので、大学生のころより語彙の増えた今なら簡単なはず!(しかも人生経験も増えて、行間も読めるようになってるわ〜。)
それに彼らの本には辞書引くような難しい単語は載ってませんて。
前回のBon Joviコンサートのときは、関係者にプレスの入り口から入れてもらったのでキョロキョロしちゃった。いるはずないのに、ファンて・・・。私の隣の大学生風の女性は最初から泣き叫んでいて、ファン層が厚いな〜、と思いました。

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年01月18日 12:47

中学1年から英語に挫折したミケには、基礎の基礎から???ですぅ〜
DIVOの本をコピ−して少しずつ頑張ってみようかなぁ〜

ウルスとセブの仲については、アンコ−ルのおまけDVDのせいかなって思いますわ〜
あれってたまたま2人の仲良しさんの場面が写っていますから、皆さん誤解しちゃったのかも
未収録の場面では、デイヴィッドを熱く見つめるウルスの姿があったりして(笑)

投稿者 ミケ : 2008年01月18日 19:04

中学の参考書が一番役に立つかもしれません。できるだけスカスカでカラフルで楽しそうなものを1冊確実に(←ここ重要)習得すれば、彼らの本を読むのにそんなに支障がないような。
足りなかったらまた買い足せば、どんどんステップアップしますよ!

アンコールのおまけDVD?!そうなんですか?私が何百本もビデオを見ている間、あのDVDだけ?
それは、食い違うはずだわー。そしてどなたもビデオを紹介しなかったんですか?しょっく・・・。
デイヴィッドの「筋肉」を熱く見つめるウルス!(笑)

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年01月20日 17:00

ひいいぃぃぃ(阿鼻叫喚)
い、いえアメリカのでもイギリスのでも無理ですぅ(逃)
まーふあさんの後姿を見ながら必死で追いかけさせてください〜
それにしてもイギリス英語の方が厄介だなんてやっぱり国民性なんでしょうか???
いやそれにしても私も中学生用の参考書をgetせねば!!

投稿者 かるるん : 2008年01月20日 23:20

おはよーございますぅ。
やっぱ、雪らしいものは降りませんでした。遠くのお山がかすかに白いような?

コロっと変わって、昨日久しぶりにDS(えいご漬け)をやってみたところ、なんとランクが下がってました。(ひえ〜〜!)
中学生の教科書でも探してきますぅ・・・(ククッ〜ぅ!)

投稿者 み〜 : 2008年01月21日 09:53

まーふあさん、名前(〜)に替えさせていただいてもいいでしょうか?前のは間違えちゃったんですが!

投稿者 み〜 : 2008年01月21日 11:42

かるるんさん>
やれば案外できちゃうものですよ!
語学の教科書は、「一冊完璧にまる覚え」が基本です。
イギリス英語は簡単な言葉でも、私が知らないことがあって要注意なんです。subwayっていうから地下鉄のことかと思ったらunderpassじゃん!みたいな。

み〜さん>
みーさんからみ〜さんへですね!今までの投稿も全部替えますか?
雪は白くて奇麗ですよね〜。何もかも浄化されるみたいな感じ!
えいご漬けとか、脳トレは続けないと下がるんですよね?ドキドキ。
今、息子にDS英検ドリルを勧めてるんですが、断固拒否されています。いいと思うんだけどな〜。

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年01月21日 20:18

お忙しいのに勝手を言って申し訳ないです(ぺこぺこ)全部替えるって出来るんですか?もう、これ以上お手数かけられないので・・・。
ありがとうございますぅ!(こんな人、いないだろーな?しかし)

投稿者 み〜 : 2008年01月21日 20:41

ええ、まあ一つ一つ替えるんですが。明日あたり、やっておきます〜。

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年01月21日 23:48