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2008年05月28日

幼稚な願い。

By marfua 2008年05月28日 14:36

昨日、親しい友人のご主人のお通夜に行ってきました。
息子同士が同い年だから、家族ぐるみのお付き合いをしていたの。すごく残念で・・・。
ちょうど1年前にガンで手術をして、一旦は回復したのに再発して。
先月にはホスピスに転医、GWに夫と一緒にお見舞いに行ったときには筆談でお話しをするのが精一杯でした。

北海道はお通夜の方が盛大だから、昨夜はお偉い方の顔も見かけたよ。でもいくら参列者が多くても、お葬式はむなしいよね・・・。
連れて行った息子には、何も言わないで黙礼だけでいいのよ、と言うと神妙な顔をしてたけど、お友達は息子の顔を見つけて、いつも通りニコッと微笑んだそう。バンドなんかやってるイケメン君で、お父さんに新しいギターを買ってもらうんだと言ってたのに・・・。(涙)

私、ちょうど10年前に親しい友人が乳ガンの手術をしたの。
そのときは同じ世代の人がガンだなんて初めてのことで、もしかしたら彼女がいない日が来るかもしれないと思うとすごくショックだったの。でも幸いに再発もなく、今はとても元気。
だから4年前に他の友人が乳ガンと聞いたときは、また治るんだろうと楽観してたの。なのに、あっという間に亡くなって・・・。
その後あいついで、何年も闘病していた友人が二人亡くなって。実際に親しい人のいない日が来るという年齢になったんだなぁ、と。
こういうとき、いつも暫くのあいだ夢を見るの。必ず美しい夢だから、起きてから尚更悲しい・・・。

身近にガンを患った方がいる方はわかると思うけれど、ガンは本当にケガみたいなものでしょう?
骨折は骨が折れてるだけで、体は元気。ガンも、ガン細胞さえなくなれば、今はこんなに痩せてしまっていても、絶対に回復するのに・・・。
そんなこと考えるのは幼稚なことだとわかっていても、願わずにはいられないの・・・。



カテゴリー: 2008生活
コメント

私は先日乳がんで亡くなった友人のこと記載しましたが、10数年前には一番の大親友を肺炎で亡くしました。風邪をこじらせて。。。幼稚園入園前のお嬢ちゃんを残してでした。
そういえば来年は13回忌。月日が経つのは早いものです。当時は数日間泣いてばかりいたけれど、悲しみって本当に月日が癒してくれるんです。

そうですよね、残された人は生きて行くのですから。どうせ生きるなら楽しく前向きに生きていかなくては!!!

投稿者 土瓶 : 2008年05月28日 16:36

こんばんは。

まーふあさんのお考え、決して幼稚ではないと思います。
私の母も今癌で闘病中なので。
この癌細胞さえなくなれば!ってよく思います。
まったく、癌って厄介な病気です。ね。

投稿者 かるるん : 2008年05月28日 22:47

風邪を引いただけでも、元気だったときが思い出せなくなっちゃう弱気な私。
健康はありがたいです。

かるるんさんのお母様は、今頑張ってらっしゃるんですね。
回復されますように。

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年06月06日 00:37