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2008年06月30日

ダブリン紀行 ヒースロー乗り換え編。

By marfua 2008年06月30日 17:50

イギリス料理の手ひどい洗礼を受けた私。
んが、ヒースローには予定より30分早い午後3時に着いて、出発が30分早かったのと合わせて、1時間余裕ができました〜。
てか、午後6時発のダブリン行きまで3時間もあるよ・・・。

左側通行
動く歩道は左側通行なのね。
どんどん歩く。どんどん、どんどん・・・、遠いよ〜ぅ・・・。(涙)
体調の悪い方は、最初から空港カートに乗せてもらった方がいいわよ!

サインボード
私は第3ターミナルに到着して、第1ターミナルへ。フライト・コネクションズに向かいます。こんな風に色分けされているからわかりやすかったよ。
でも到着ロビーに向かう人と別れて廊下を曲がったら私一人。すごく心配になったところに、後ろから空港職員の女性が来ました。聞いてみたら、サインの通りに行けばいいそう。
ずっと後ろから来た人も、おお〜い!と彼女を呼びとめて聞いてたから、やっぱりみんな不安になるのね。

それにしても普段なら英語なんて、ええ〜っと、ええ〜っと、と一拍置いてからじゃないと出ないのに、誰も頼れないとなったらスラスラと出てくるものね。火事場の馬鹿力。
おばちゃんでさえこうなんだから、若い方が半年も海外に行ったら、そりゃペラペラになるわ。

シャトルバス
1階に下りたらシャトルバス乗り場がありました。
バスの周りでたむろしていたのはインド人の職員ばかり。私がカメラを構えたら、「なんだ、オレを写すのかと思ったよ〜」とおどけてました。
「きれいな空港ね」と言うと、beautiful を怪訝そうな顔で聞き返されました。んん?ビユルフじゃダメ?ことさらゆっくりビューティフルと言ったら通じた・・・。t の発音、何十年ぶりにしただろ・・・。
セブがデイヴィッドの口まねをするとき、フニャフニャとしゃべるのを思い出しましたよ。ああいう風に聞こえてるんだろうなー。(苦笑)
それ以降は、一応発音に気を使いましたともさ。
「晴れて暖かいわね」と言うと、「昨日までは雨ばかりで寒かったのさ」と。「私ダブリンに行くんだけど、どうかしら」「あっちも暑いって」へぇ〜。
バスは10分おきとかで運行されてるみたい。私の他には若いファミリーが乗っただけで発車しました。

フライト・コネクションズ・センターに着いたら、エントランスの職員に、あのエスカレーターに乗って、と指を指されてまっすぐ3階へ。
そしたら入国審査が目の前に。ここからはカメラ禁止なので画像はありません。
混むと聞いていたけど時間がよかったのかガラ空き。手招きしているおじさんの窓口に行ったら、ごく一般的なことを聞かれました。最終目的地、旅行の目的、滞在期間。
あとは乗り継ぎと帰りの航空券を見せたら、パスポートにポンとスタンプを押されて終了。
「向こう側のエスカレーターで1階に行って」と言われて2機並んでいるエスカレーターのところに行ったら、向こう側のは2階に行くよ?あれれ?
きっと上を見たら書いてあったんだろうけど、さっきのおじさんがこっちを見ていたので、「これなの?こっちじゃなくて?」と叫んでみました。
そしたらよほど暇だったのか席を立って、「こっち、こっち」とやっぱり2階に行く方のエスカレーターに連れて行ってくれました。
これ、あとでホテルに着いてエレベーターに乗ったとき、「1」の下に「G」というボタンがあって、moshannさんに「イギリスと同じで1階は ground floor 、2階が first floor と言うのよね」と言われるまで謎でした。
そうだ!イギリスでは1階が2階だわ!イギリス英語のことを、これっぽっちも考えてなかったーっ!

2階では矢印の通りぐるっと裏側に回ったら、やる気なさそうに立ち話していた職員に「スプレー缶持ってない〜?ビニール袋持ってる〜?」と聞かれて、さらに半周して手荷物検査場へ。
そしたら人っ子一人いないのに、ポールで仕切られた順路をカクカクと歩いて、やっとX線の手荷物検査機まで到着。
なんか意味もなく歩かされた感じ・・・。まあ混んでなくてよかったと思おう。

X線のところでも、みなさん盛大に立ち話ししてました。
私の荷物が通ってきたから脱いだ上着を手に取ったら、ジプロックが下に隠れていて。そしたら女性職員が「んまぁ!」という顔をして私を見たの。ジプロックを取り上げて、トゥースペーストのチューブから数ミリ出して検査してた。
あのさ、私が隠したんじゃないよね?こういう仕打ち、やっぱり混んでいたら腹が立つかも。

手荷物検査場を通ったら、各航空会社のチェックインカウンターがありました。ハァ〜、たどり着いたよ・・・。
エア・リンガスの小さいブースを見つけて航空券(例のコピー用紙10枚)を出したら、「何時に着いたの?」と聞かれたの。「3時よ、」と何気なく腕時計を見たら、3時45分でした。ほとんど歩いていただけなのに、45分もかかってる!(驚愕)
「6時の飛行機は遅れてるから一つ前の4時50分のに変えるわね」と言われて、ラッキー!と思ったけど、待って!「預け荷物はっ?!!!」
お姉さんてば私を完全に若い子だと思っているらしくて、苦笑しながら確認の電話をしてくれました。「ピンクのでしょ?大丈夫、来てるって」と言われて、安堵〜・・・。

電光掲示板
はぁ・・・。やっとショッピングモールまで来ました・・・。
成田で買いそびれた物を少し購入。私、重い酒類以外は買えるときに買っちゃう派。
あと自販機でペットボトルのお水を買おうとしたら、ポンドの硬貨って数字が書いてない!ど、どれがなにポンド?え?ペンス?仕方ないのでお店でお札出して買いました。小銭がが増える一方・・・。
そしてmoshanさんに電話したら、発信中に切断されちゃうし。ケータイ、バリ3(アンテナ3本立ってる状態)なのになぁ。メールをポチポチ・・・。

カウンターで渡された搭乗券には、ゲートは80から90、5時には閉まると書いてあったの。
でも電光掲示板にはいっこうにゲートが表示されないし、日本みたいに親切な館内放送はいっさいなし。
どんどん時間がたってくヨ〜。4時50分発のはずなのに、ただいま4時40分・・・。ここへ来て、また不安・・・。

ゲート未定
これが掲示板を拡大した画像。ピンクの枠で囲った上の方が乗る便。確かに80-90になってる。
下の方のは最初に乗る予定だった便。「遅れ」の表示が。
ヒースローは直前までゲートが決まらなくて、 Gate Opens の時刻にまた掲示板をチェックするしかないのねぇ。

用もないし、とりあえずゲートまで行ってみることにしてどんどん進んだら、エアリンガスの80-90ゲート付近は、ただの通路の脇にベンチが置いてあるだけの場所でした。
その横を、到着した人も出発の人も、ゾロゾロと通るの。
すご〜く人が並んでいるからこれかなぁと思ったら、1時25分発のが遅れて夕方になってた。ええ〜、大丈夫?

結局、ゲートが80に決まったのは5時半頃。もお、何が5時までには絶対に搭乗してね、よ。ブツブツ・・・。
しかもゲート80って、矢印見て行ったら、ええと?こっちが81〜90、こっちが79、78。・・・80は?
81のゲートにいたエアリンガスの職員に聞いたら、やっぱり79の方だと言うので進んだら、79よりちょっと手前にありました。ううう〜ん、数字が苦手なイギリス人・・・。

そんなこんなで、何とかエアリンガスに搭乗できました。
さあ、もうすぐダブリンだ〜!



カテゴリー: 2008イベント
コメント

ヒースローで迷子になる人は多いはずだわ〜スリル満点てか、ここまで細かく記憶してらっしゃるまーふぁさんのおつむの中身を拝見してみたいですぅ。。すごいです。

投稿者 あまる : 2008年06月30日 19:52

いつもあの国へ行きたい(~O~)この国へ行きた〜いなんて叫んでる私
ウゥーこれが現実?!
やはり日本から出られない(*u*;)
まーふあさんにくっ付いていこ〜と!!

投稿者 yoshiko : 2008年07月01日 11:03

あまるさん>
どこの航空会社がどのターミナルかは、航空券にも空港の案内板にも書いてあるので、ちゃんと確かめればあとは看板通りに進めば迷わないと思います。
ただ数字に関して言えば、イギリス人て・・・バカ?(失礼!)
階の呼び方とか、抜けてるゲートの数字とか、そこらへんに翻弄されると頭がゴチャゴチャに・・・。

yoshikoさん>
私も添乗員さん付きのツアーがいいです〜!次のIl Divo追っかけは、ツアーに組み込みたいなぁ。
もう今回は、必至というか、悲惨というか・・・。(苦笑)

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年07月01日 14:07