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2008年07月31日

ダブリン紀行 観光2。

By marfua 2008年07月31日 12:10

5月31日(土)はダブリン市内の主な観光スポットを回る、ホップオン・ホップオフという2階建ての観光バスに乗りました。
このバスは乗り降り自由で、10分間隔くらいで循環しているの。
イヤホンから観光案内が流れる仕組み。赤いバスは英語のみ、黄色いバスは6カ国語対応で、日本語もちゃんとあったよ。

ギネスチケット
やはりダブリンといえば、ギネス・ストアハウス。
日本で買ったガイドブックにはチケットはペーパーウェイトと書いてあったけど、今は普通の紙に変わったみたい。

*そうそう、ガイドブックはるるぶの「ワールドガイド」と「地球の歩き方」の最新版を買ったのに、どちらも情報が中途半端でちょっと古かった。それだけアイルランドが早い勢いで変化してるのかなぁ。

ギネスチョコレート
お土産はこのギネスチョコレートが一番人気がありました。
紙のコースターは、試飲のときに多めにゴニョゴニュ・・・。

ランチ
お昼はダブリンのメインストリート、オコンネル通りにあったアイリッシュカフェで。
うろ覚えだけど、Kylemore じゃなかったかな。読めなくて、カイル・何?カイルモア?とか思ったような。(違ってたらすみません・・・。)


2008.05.31. Dublin

2階建て観光バスの2回最前列から。最初の教会がクライスト・チャーチ大聖堂、その向かいがホテル・ジュリーズイン。バスは前の方は屋根があるけど後ろはないので日がカンカンに当たります。雨の日は1階じゃないと無理ね。
水が流れているのはギネス・ストアハウス。アイルランドは水がいいから、水道水をそのまま飲めるの。7階建ての最上階では、出来立てのギネスビールを試飲できます。1回途中まで注いで、泡が収まったらもう一度注ぎ足すの。この泡が生クリームみたいで、普通のギネスとは全然違う!ここでしか味わえないから、ダブリンにお越しの際には絶対行って!!!
ちなみに醸造所の敷地面積は、ヨーロッパの醸造所では最大だそう。
最後がオコンネル通り。マクドナルドもバーガーキングも町並みに合わせてシックな色合い。走っている車はみんなピカピカ、観光客はゾロゾロ。路面電車はルアスです。

アイルランドの記事です。R25がわかりやすくていいんだもん。
貧国アイルランドが大躍進を遂げた理由は?



カテゴリー: 2008イベント
コメント

I really enjoyed watching the video...it brought back my memories. The old church you showed has stained glass windows, but it doesn't have Mary in it, as Celtic Christianity began before Catholic. They have St.Patrick and other saints with Christ on their stained glass windows. What is the dark beverage with white foam on the top at Guinness, are they beers? Did it taste different?

投稿者 tamaki : 2008年08月02日 09:50

ステンドグラスにマリアがいない?そうだったんですか!
そういえば彫刻のマリア像もなかったです。なるほどー。
ステンドグラス自体は細かいところまで細工されていて、歴史的には新しいもののように感じました。

ギネスのビールは黒スタウトで、説明にはモルトを黒く焙煎すると書いてありました。だからでき上がったビールも黒くなるって。
焙煎したのを食べることができるんですが、一粒でも苦かった!(あ、私もだんだん思い出してきた!)
試飲ビールは、日本で飲めるものともアイルランドのパブで飲んだものとも味が違いました。酸味がなくて、泡が生クリームみたいにもったりとしていて、すごく飲みやすかった〜。

投稿者 まーふあ; marfua : 2008年08月04日 17:25