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2009年03月11日

ウルスのインタビュー和訳 by バービーさん。

By marfua 2009年03月11日 15:51

うわ〜い!
昨日のウルスの記事を、バービーさんが和訳してくださいました。
早い〜。夢のようだ〜。
ありがとうございます!!!

原文に入り組んだ表現があって訳しにくかった箇所は、まーふあがちょっとだけ変えました。
それと、記事に「カイリー」という名前が出てきますが、今回のステージ構成監督ウイリアム・ベイカーは、長年カイリー・ミノーグのステージを担当しています。

I could shock fans by releasing album of heavy metal covers, says Il Divo star Urs Buhler
- Sunday Mail - Mar 8 2009

「イル・ディーヴォのスター Urs Buhler は、ヘビーメタルカバーのアルバムをリリースすることによって、ファンに衝撃を与えることができるだろうと言っています」

イル・ディーヴォのスター Urs Buhler は、80年代のヘビーメタルの曲のアルバムで、ファンにショックを与えるのを計画しています。
スイス人のテノールは、彼が、10代のころ偉大なロックモンスター AC/DC と Iron Maiden に強く衝撃を受けて、ヘビーメタルファンであったことを認めています。

彼、バンド仲間デヴィッド・ミラー、カルロス・マリン、バスチャン・イザンバールは2004年にサイモン・コーウェルによって結成され、世界中で何百万ものアルバムを売り上げています。
彼らは今、最新のスマッシュヒットであるクラシック的なアルバム Promise をひっさげてツアーの最中です。

しかし、次にウルスはソロのプロジェクトでファンを驚かそうと計画しています。
「僕はハードロックとヘビーメタルに夢中だから、僕が作曲するなら、そういった種類のものになるだろうな。」
「具体案があるわけではないよ。僕たちは、約1年間のツアーが終わったら休むつもりだから、そしたら、自分がその時したいことをするよ。」
「僕の他の一面を見てもらうことで人々が驚くのは素敵なことだよ。」
「だけど、僕はクラッシック歌手だから、モーツアルトのアリアのアルバムも出したいと思ってるんだ。」

(今回のは)オペラカルテットの今までで最も大きいツアーです。カイリーのステージ・プロデューサー、ウィリアム・ベイカーによる、大規模な演出、セット、ステージ構成。
ウルスは言います。 「ショーは、洗練されていて美しいよ--一大スペクタクル。僕たちは4年前に初めて一緒に、投げだされた状態でツアーを始めたんだ。」
「僕たちには、予算も多くの経験もなかったし。-それがうまく行ったのは幸運だった。僕たちがすごくヒットしたので、人々は見に来てくれた。そして、僕たちも大物の仲間入りができた。」

「僕たちは常に僕たち(IL DIVO)であるだろう。でも新しいやり方や新しい歌を見つけようとしてるんだ。」
「ショーで音楽的にちょっと驚きを入れ、ビジュアル的にもおもしろくするためには、本当に努力が必要なんだ。」

ウルスは、音楽業界が出し惜しみをして、より多くのレコードを売りつけようと戦っていることには、関心がありません。--彼の仕事は、販売することではなく、音楽を作ることであると感じているからです。
「僕はレコードを売ることではプレッシャーを感じてないよ。だってミュージシャンだから。」

「販売はレコード会社に託しているんだ。それが彼らの仕事でから。だからレコードが売れていないならレコード会社がちゃんと仕事してないからだと彼らに言うよ。」
「音楽的に、僕たちの最新アルバムは今までの他のものを超えているよ--僕たちはアレンジメントと歌の選択に、とっても刺激されたんだ。それが僕たちのすること。--他のことは僕たち次第ではないよ。」

ウルスらしい、強気の発言です!
音楽家は音楽のことだけを考えて、レコード会社はCD売ることだけを考えるのが理想ですよね。
でも売れそうにないCDには、予算が付きませんから!それで、どれだけのアーティストがやりたくもない仕事をやってきたかっ!(涙)
録音やアレンジのスタジオだって、制作者だってレコード会社のものなのに、どうするの?全部自前で自主制作とか・・・?
頑張れ、ウルス。

でも日本の所属レコード会社は、仕事しなさすぎよ!(怒)



カテゴリー: 2009-03-1Il Divo
コメント

ウルス、ずいぶん強気に出ましたね。・・ソロ活動か・・ウルスの他の一面見たいとは思うし、ウルスのファンも大喜びするとは思うけど、どうかなあ。
ウルスの折角のやる気を折るわけじゃないけど、おばさん(私)としては、ちょっと小さめにしておいたら、と・・・ウルスの休暇だから何をしてもいいけど。
私としては、DIVO のコンサートの時にまずちょっとヘビメタとモーツァルトを聞かせてほしいな。

投稿者 tombow : 2009年03月11日 22:30

バービーさん、お礼を言うのを忘れていました。
翻訳有難うございました。とても助かります。

投稿者 tombow : 2009年03月12日 02:25

続けてのコメントすみません。大好きなウルスの事だから気になって(自分の甥のように)・・。そりゃあ私はウルスのヘビメタやモーツァルトは聞きたいですよ。でもウルス個人のアルバムのために、DIVO のスタッフは同じように力を尽くしててくれますか?・・きっと私、考え過ぎですね。(He has shocked me already)
ウルスは思いつきで喋っちゃっただけかも知れないものね。
まーふあさん、お邪魔しました。

投稿者 tombow : 2009年03月12日 09:12

わ〜い!
バービーさんありがとう!(まーふあさんはいつもありがとう!)
なかなか面白いインタビューですね〜。
モーツァルト⇔ウルス⇔ヘビメタ
面白そう^^ なんならアリアとかヘビメタにアレンジしちゃったり?

投稿者 のら : 2009年03月12日 22:44

翻訳有難うございます。
私はモーツァルトとヘビメタが好き、という人があってもおかしくはないと思いますが、
モーツァルトのアリアとヘビメタの両方を歌える、というのは考えにくい…。

一枚のアルバムに入っているのを想像すると…ウ〜ン??…。
第一、ジャケットの写真がどうしていいか困るわ(笑)
例のコンスピラシーの化粧スタイルと、今回ツアーの燕尾服と2ポーズとか。
ウルスって自由にパッと言っちゃう。
tombowさんの、思いつきで喋っちゃった? に一票。

投稿者 ブレネリ : 2009年03月13日 01:26

おそばんは〜、バービーさんありがとうございます!
私もコンサートの時に少し聞かせてもらう位がいいです〜^^
今の声でどんな感じになるんでしょうね。

まーふあさん、これは何でしょう?フォーラムラウンジにある
http://forums.ildivo.com/index.php?showtopic=32494
[RapidShareのリンクは切れていたので削除しました by まーふあ]
ウルスの声ですか?2007とあるから、過去に出たものなのかなぁ…?
頼ってばかり、、デス。

投稿者 odier : 2009年03月13日 01:27

訳していただけるのは、ありがたいです〜。
とっかかりが面倒で腰が上がらないタイプなので、ざっとでもやってくだされば、あとはなんとかします。皆様、よろしくね!

私、ソロ活動はむしろ推奨派なんです。
グループでやっていると、全員の意見に折り合いをつけなくちゃいけないし。自分だけの世界で音楽を作り上げることも、たまにはいいかと。
それに様々な音楽をやった方が、表現力は上がると思っています。歌だけじゃなく、楽器でも。スポーツ選手がいろいろなスポーツをするのと同じく。
それにウルスは少し苦労した方がいいかも。そうしたら、思いつきでポンポンと発言することはなくなるんじゃ。(性格は変わらない?)
Il Divoのライブでは、Il Divoらしい選曲で各自1曲ソロで歌って欲しいです〜。

ちなみにラルクは数年おきにソロ活動をしています。それが長く仲良くするコツ、と。
それにソロのあとはみんな必ず成長してるし。

odierさんのリンク、RapidShereの方は切れているので削除しました。
ファンの作ったスライドショーで、曲はヴィットーリオの声です。Vittorio GrigoloとKatherine Jenkinsで、"You Are My Miracle"。
何で他の人の曲を使うんでしょうねぇ。(苦笑)

投稿者 まーふあ;marfua : 2009年03月13日 16:37

私もウルスのハードロック、ヘビメタ是非聴いてみたいです。
小さなライブハウスでやってほしい!
(スタンディングはやめて、疲れるわ。 でもノリノリ(?)になるとやっぱり立っちゃうんだろうな)

ウルスは皮のパンツとか穿いちゃって、、、
私もロックスタイルで見に行きたいなぁ。(年齢的に無理?)

まーふぁさん、ウルスはきっと一生苦労知らずで終わると思います。

投稿者 土瓶 : 2009年03月13日 16:47

座って見るロックなんて、ロックじゃないやい!(涙目で)
Zeppでオールスタンディングでドリンク飲んでサークルモッシュだぁ!
でもウルスだと、曲調も衣装も一昔前のような感じがしたりしなかったり・・・。まさかね?(笑)

彼は労知らずのお子ちゃまで一生いくのね〜。

投稿者 まーふあ;marfua : 2009年03月13日 17:02

とにかくウルスがんばれ!!ですね。
ミニアルバムでも自主制作でもなんでもいいから、出たら何枚でも?買いますよ〜

投稿者 バービー : 2009年03月13日 17:47

バービーさん、さすが太っ腹!(←これ本当の意味の太っ腹ですから。バービーさんはスマートです)
私はせいぜい2枚かなぁ。
あっ、ブレネリさんも何枚でもお買い上げかも。

でもライブには行くわよ。
どちらかというとロックの方が好き。

投稿者 土瓶 : 2009年03月13日 18:03

私の友人のLE CIELさん(ラルクファンのこと)は、ラルクのCDを聞く用、飾る用、しまっておく用と、最低3枚買います。(苦笑)

って、ウルスをそうやって甘やかすから〜。
男の子は甘やかしちゃダメ!弱さを知って強くなれ!

投稿者 まーふあ;marfua : 2009年03月13日 21:11

バービーさん、まーふあさん、ありがとうございます!
ハードロックとヘビーメタルの違い、よく解りません
が、ウルス、実現することを願ってますよ〜!
過酷なツアーの、ご褒美に1人づつ好きなことさせてくれるって・・・ないかな?
ツアーが終わるころには髪も伸びて、それらしく!
早く、聴いて、そして観てみたいです。

投稿者 み〜 : 2009年03月13日 22:19

まーふあさん!Thanks!
あらら…、違うんですね^^;
ところどころ声が似ている気がしたので、、まだまだ修行が足りませんねぇ。
先ずは、ボウズのヘッドフォンを買わないと〜〜

投稿者 odier : 2009年03月13日 22:50

み〜さん>
ハードロックとメタルの明確な違いは、うう〜ん・・・。強いて言えば、低音偏向かなぁ。全体的に低い音の曲です。
あと、ギターに強いディストーションをかけます。・・・って、わかりませんよね。(苦笑)
旋回するような、歪みのある音です。
ま、ウルスが実際にやればわかりますね。
レコード会社はツアーとは関係ないので、ご褒美ではCDは出さないでしょうが、スタジオを貸してくれるプロデューサーはいるかも。

odierさん>
一緒に、ヴィットーリオのCDも買って〜!

投稿者 まーふあ;marfua : 2009年03月14日 17:39

あたしも2枚買っちゃう。ウルスを甘やかす困ったおばさんですぅ。ヘビメタは怖いもの見たさで、アリアは純粋に聴きたい!そしてへこんだウルスも見てみたいSも持ち合わせています、すみませーん。
PS:バービーさん 翻訳ありがとうございましたあ。

投稿者 minami : 2009年03月15日 20:17

「怖いもの見たさ」!今月のベスト・コメント賞です〜!
そうか、へこんだウルスも可愛いかも。うひひ。

ああ〜!ウルスのことになると、ネタが尽きません。
これっていわゆる、「キャラが立ってる」状態?

投稿者 まーふあ;marfua : 2009年03月16日 17:31