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2009年09月06日

サラ&デイヴィッド インタビュー記事。

By marfua 2009年09月06日 12:01

Tamakiさん、かりらさんからお知らせです!
ニューヨーク・タイムスにサラ&デイヴィッドのインタビューと、結婚式の写真が載っています。

Sarah Kabanuck and David Miller - NYTimes.com - September 5, 2009

記事はちょっとビックリ!
サラとディヴィットが「ラ・ボエーム」の共演で出会った2003年、サラは他の男性と結婚していたそうです。
それでも二人は恋に落ちて、苦悩したのね。
(デイヴィッドは一目惚れをしたその日に、なんとかサラをデートに誘おうと、いろいろと理由をでっち上げたそう。うふふ。)

デイヴィッドは次の仕事「リゴレット」でイタリアに向かったものの、観客にウケなくてすぐにクビになったとか。打ちひしがれてサラをパリに呼んだそう。
そこできっとお互い、なくてはならない人だと確信したのね!ドラマチック〜!
携帯音楽プレーヤーを買うだけのお金に苦労したりしながらも交際を続けて、Il Divo に参加して、その後はご存知の通り成功を収めています。

知らなかったわ!出会ってからず〜っと順風漫歩で結婚式をむかえたのかと思っていた・・・。
デイヴィッドは36歳、サラは30歳。もういろいろなことを経験してる歳だよね。
今は幸せで、本当によかった!

デイヴィッドは最後、こう言っています。
「僕は以前は、感動を作り上げるかなり良い製造機で、でもそれはまがい物だった。今の僕の歌は、真実だよ。自分が歌う歌がどんなものか、本当に理解できるようになったんだ。高い声を出すことがとても自由で、簡単にできて、苦労の必要がない。それは、心から出てくるものだから。」

私きっとデイヴィッドの生の声を聞いたら、もう感動で、涙、涙だわ!!!



カテゴリー: 2009-09-2Il Divo
コメント

えーえー!!!!!!

まーふぁさん、いつも新しいニュースを
ありがとうございます。
ビックリです。
言葉がでません。
そんな昼ドラのような苦難を乗り越えた2人
だったんですね。
感動です。
そんな激しい人だったんですね。
益々好きになりました。
             kimi

投稿者 kimi : 2009年09月06日 13:23

私も、彼がますます好きになりましたーっ!
この記事が出て、デイヴィッドの声を生で聞いたら、感慨もひとしおだと思います。うう・・・。

投稿者 まーふあ : 2009年09月07日 00:06

ご無沙汰いたしました。
marfuaさん、お熱だったのでか?もう大丈夫ですか。でもただでも夏の疲れが出てくる頃ですので、どうぞ充分お大事になさって下さい。

Davidの結婚は、グリークシアターのインタビューで「ガールフレンドがいます」と一寸はにかんで言っていたあの時からず〜っと順調に愛を育んでいたとばかり思っていましたので、
あのNY Timesの記事には、本当に驚きました。でもだからこそDavidがペンギンに託した思いは強いのでしょうね。
Adagio, The Power of Loveや Hallelujah等を歌う時のあの表現力の素晴しさの源泉、経験に基づいた情感の心からの迸りがあったのかしら・・・と思いました。
Love storyを聞いた/読んだ今、直接顔を見て澄んだハイノートの歌声を聞いたら、本当にどうして良いか分らなくなりそうです。

marfuaさま、皆様 どうぞご自愛なさって、最上の体調でコンサートに臨んで下さい!!

投稿者 makoyoko : 2009年09月08日 00:09

熱が出た日は早くに休んだので、反動で超元気になりました!(高校男子並み)
健康って、ホントありがたいです。

4人それぞれ、山あり谷ありの人生を過ごしてきたんですよね。
経験から出る素晴らしい歌声に酔いしれたいです。

投稿者 まーふあ : 2009年09月09日 08:06