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2010年09月24日

a-ha "25~コンプリート・ベスト"。

By marfua 2010年09月24日 21:40

"a-ha 25" の日本盤が、9月22(水)にリリースされました。

iTunes で英語表記のトラックリストを使っている方は、Disc2のリストが取得できない場合があるようで、昨夜、データベースを直してみました。
いかがでしょうか?
a-ha の最後のアルバムの、しかもDisc2だなんて、ホントに最後の最後に彼らに関わる仕事をさせてもらったなぁと、ちょっと感慨深いものがあります。

とはいっても、連休があったり、まだ海外盤を聴き込んでいる最中だったので、日本盤を通して聴かないまま、リストを作っていたんです。Disc1にフォーマットを合わせるために、ほとんど手打ちで。
そしたら、「あ! "Out Of Blue Comes Green!" がある!てーか、 "Early Morning" がない!ああ?!曲数が2曲少なーい!」と、今さらながら気が付きました。
あんなに自分では、収録曲のリストをよく見てね、とか書いたのに。(恥)

□■□■

今日は日本盤もちゃんと聴きましたよ!
CDの感想です〜。

海外盤は年代順なので、通して聴くと、やたら感傷的になります!
最後の、このアルバムからのシングルカット新曲 "Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)" なんぞ、ビデオクリップのほうを先に見たので、聴くと具合が悪くなりそうに・・・。
ビデオは "Take On Me" などと同じプロデューサー、 Steve Barron が監修しました。
先日インタビューを読んだら、わざと感傷的に作ったということでした。

そうよ、そうよ!
あの、いつでもどこでもビシッと決まっている、 Heartthrob そのもののモートン(←ファンの欲目)が、あんなにオジサンぽいわけないじゃな〜い!
それでやっと、まともに聴けるようになったのです。ガラスのハート。
# ちなみにモートンには、3人の女性の間に5人の子どもがいます。一番小さいお子さんは2歳!

それと、日本盤では全然収録されなかった90年代の曲も、お勧めです。
私も一番聴かない時代でしたが、今回よくよく聴いたら、曲もモートンの声も、この時期にすごく成長したんだな、と。
ブラジルの野外コンサート観客動員数でギネスブックに載ったのも、本当に実力だったのね、と改めて気付かされました。
当時は本当に悲しかったのだけれど、今にしてみれば、この時期が無駄じゃなかったのだと・・・。
a-ha と私の25年間が詰まった、大事な大事なアルバムになりそうです・・・。
あ、やっぱり感傷的に。

□■□■

それに比べて日本盤は、ヒット曲集みたい!
当時の明るさと熱気、近年の斬新さと安定感。
海外盤とほとんど同じ曲なのに、涙要素ゼロ。不思議〜。

それと、年代がごちゃ混ぜでも、聴いてビックリ、全然気になりませんでした!
ここ数年で一番のお勧めアルバムです!

□■□■

ところで "Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)" のビデオクリップは、エムオンでは当分の間、毎日流れるそうです。

Il Divo の "PROMISE" のときはシングルがなかったので、テレビでは "Adagio" が使われました。
エムオンからは2回しかメールが来なくて、オンエアは3回だけでした。
やっぱり Il Divo も、シングル曲で勝負しないとダメだと思う!!!



カテゴリー: a-ha
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