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2010年11月10日

小ネタ。

By marfua 2010年11月10日 17:53

a-ha のことを書いたら、何人もの方に「CDを借りに行ってきます!」と言っていただきました。
ええ?旧作を?ありがとうございます〜!
が、フト気付きました。もしかして、今年9月にリリースされたベスト盤を借りようとしている・・・?

洋楽のレンタル開始は、発売から1年後ですよ!!!
来年の秋ごろに、借りてみてくださいね。

□■□■

と、それだけなのもあんまりなので、小ネタを。

a-ha のバイオ本 "The Swing Of Things" に、a-ha のほとんどの曲を作っているポールとマグスが選んだベスト10曲のリストがあります。

マグスはいつもながら、とってもわかりやすい!
「"Hunting High And Low" はポールの最高傑作だね!
"Stay On These Roads" はモートンと僕との初めての合作。最後にはポールも参加したよ。
"Minor Earth Major Sky" はしっかりとしたコンセプトで書いた詩なんだ。僕はあれから、本格的に作詞をするようになった。」

でもでもポールは・・・、例のごとく(?)。
「"The Weight Of The Wind" は、デモが最高だったんだよなぁ("Scoundrel Days" デラックス盤収録)。
"You'll End Up Crying" はね、モートンと僕が女の子を口説くときに歌う曲。」
はいはい。

そして、「"Time And Again" は、女性の声が頭に浮かんだんだ。誰かカバーしてくれないかな?」
君、それって!
「ポールが、『モートンみたいな声の持ち主はいない』って言うから!オスロ大の神学生だったのに!ロンドンに!ついて行ったんじゃないかーっ!」とモートンが言いそう。(笑)

でもモートンはモートンで、何年か前のインタビューに、こう言っていたのを覚えてるよ。
「ポールは本当にワーカホリックだよ。」
「お前が!ミーティングも、取材も、コンサートも、何もかも!(女性といるために)遅刻してくるから!俺がその分、仕事してんだろっ!」
とか、ポールも言うって。(再笑)

だから一番年下のマグスが、いつも間に入って取りなすことに。
人間三人寄ると社会が形成されて、ホント、面白いわ〜。

□■□■

ポールが、誰かカバーしてくれないかな?という "Time And Again" も、いくつか前に貼った "White Canvas" と同じ、2002年 "Lifelines" 収録の曲です。
これと2000年の "Minor Earth Major Sky" は16ビートのゆっくりした曲が多くて、 "Time And Again" の4小節声を延ばすところ、10秒あるの。
ポップスの10秒は長いのよ!
ライブ映像を見るたびにドキドキしたものでした。
てゆーか "Minor Earth Major Sky" 収録の "Summer Moved On"、8小節まるまる引っ張るところは、やっぱり延ばし過ぎだと思うよ!


The sun brought me...

ちなみに「time and again」 は「何度も何度も」、「now and again」は「ときどき」の意味です。
ああ!小ネタにしては、長かった!



カテゴリー: a-ha
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