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2010年12月10日

ありがとう、a-ha!

By marfua 2010年12月10日 12:18

今年は a-ha のフェアウェル・ツアーがあって、12月4日が最終ライブなの。
秋ごろからは他のことに手が着かないし、気も回らないからよろしくネ!
・・・と何度かブログに書いたのに、結構ガンガンご連絡いただいたりして、おお〜、容赦ないなー、と思っていたんですが、気付きましたよ!
もしかして、「フェアウェル」が通じていなかったんじゃ・・・?

farewell (フェアウェル)

1.別れ、いとまごい
2.別れのあいさつ、告別の言葉

つまり今年で活動を終えるので、「さよならツアー」をしていたんです。
25年間の、私の思い出の総集編っ!
胸中、お察しいただけたでしょうか。

□■□■

ツアー最終週は、オスロの SPEKTRUM で4日間のライブでした。11月30日(火)、12月2日(木)、3日(金)、4日(土)。
各国から集結したファンのビデオが、この1週間のあいだに YouTube に次々アップされています。
夏ごろにはモートンは結構ヘロヘロだったので、最後にこんな詰まった日程で大丈夫かしら?と心配だったんだけど、やっぱりモートン!
やるときはやる子だわーーー!!!(雄叫び)
北欧人には、中緯度の国の夏は暑すぎなのかも。涼しくなってよかったネ。(笑)

それにしてもツアータイトル通り、 "Ending on a High Note" (高い音で終わる=いいところで終わる)だわ。
惜しいなぁ・・・。
最終日の DVD が出ることになっているので、すごく楽しみ!

12月4日のセットリストです。
膨大なヒット曲の中から選ぶだけでも、大変。

SETLIST:

The Sun Always Shines on TV
Move to Memphis
The Blood That Moves The Body
Scoundrel Days
Swing of Things
Forever Not Yours
Stay On These Roads
Manhattan Skyline
Hunting High and Low
The Bandstand
We’re Looking For The Whales
Butterfly, Butterfly (The Last Hurrah)
Crying In The Rain
Minor Earth Major Sky
Summer Moved On
I’ve Been Losing You
Foot Of The Mountain

Cry Wolf
Analogue
The Living Daylights

Bowling Green
Take on Me

アンコールにマネージャーへのプレゼントとして、エブリィブラザーズの "Bowling Green" を披露しています。
a-ha はポップス、ロック、R&B、カントリーと、何でもこなせる数少ないバンドでした。
ああ〜ん、やっぱり惜しい!

そしてこれが最後の最後、"Take on Me" 。
25年も前の曲なんて、声が出なくなったり、指が動かなくなったりするのでアレンジしがちだけれど、彼らはオリジナルのままのキーとテンポで、25年間変わらない演奏をしてきました。

25年間。
a-ha というバンドにとってはいろいろなことがあったけれど、私はファンでいることができて、本当にハッピーでした。
今は、とってもとっても幸せな気分・・・。
ありがとう、a-ha 。

とはいっても来年は DVD も写真集も出るし、個々のアーティスト活動は続くし。
まだまだ楽しむぞー!



カテゴリー: a-ha
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