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2012年02月15日

L'Arc-en-Ciel "BUTTERFLY"。

By marfua 2012年02月15日 20:08

BUTTERFLY

Il Divo の『ウィキッド・ゲーム(プレミアム・エディション)』が2月8日に発売になりましたが、同じ日に、ラルクのアルバム『BUTTERFLY』も発売でした。

ラルクはなんと、スタジオアルバムは4年3ヶ月ぶり!
その間に、シングル7曲、ベストアルバムやらDVDやらいっぱい出していたので、4年とか、うそ〜ん?!と思っちゃいました。
でも確かに『DRINK IT DOWN』から未収録・・・。『DRINK IT DOWN』とか、2008年?『KISS』に入ってない?マジで・・・?
と、今までのCDを何枚もひっくり返して眺めてみたり。(笑)

さて、この『BUTTERFLY』ですが、初回限定盤、サイコー!!!でした。
11曲のうち7曲がシングルで既出なのは残念といえば残念だけど、あとの4曲は各自が1曲ずつ持ち寄ったもの。
レコチョクのインタビューにあるように、彼等の曲の作り方は、作曲者がアレンジした通りにしたり、それぞれのパートが自由にやってみたり、二人くらいで作り上げていったり。
全員が曲作りのプロデュースをできるのが強みなのよね。こんなバンド、他にないわ。
だから20年もの間、人気が衰えないのだと思う。

そして同梱のDVDは、小林克也出演(!)の『ベストヒットLEC』。
私、4人のユ−モアたっぷりの受け答えや、たまに出る優しい関西弁が大好き。
1言うと10わかる、クレバーな感じも気持いいし。

もう1枚のCDは、今までアルバム未収録だった、パンクのパートチェンジ・バンド P’UNK-EN-CIEL のアルバム『P’UNK IS NOT DEAD』です。
12曲も溜まっていたのね。
これもうホント、必聴よ。
娘は「えー?ずっとてっちゃんの声聴くのか〜〜〜」と不満げですが。(笑)
てっちゃんの声、パンクには甘すぎるものねぇ。
でもその甘〜い声が、ここ数日耳に付いちゃって・・・。
ちなみにてっちゃんは、ラルクではベースとコーラス担当。声域は日本の音楽界でかなり上位だと思うよ!

ところで発売日前後に怒濤のプロモーション(これもラルクメンバーが中心となって計画します)があって、テレビの録画が大変でした。
見ても見ても、まだ尽きないヨ〜、という感じ。
はぁ〜〜〜、楽しめました〜〜〜!

BUTTERFLY(完全生産限定盤)(DVD付)



カテゴリー: 2012音楽
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