2009-06-3Il Divo

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2009年06月30日

これ以降の Il Divo の記事。

By marfua 2009年06月30日 23:59

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オーランド by Tamakiさん。

By marfua 2009年06月30日 21:32

Tamakiさんから、6月27日(土)オーランドでの M&G のリポートが届きました!
ありがとうございます!!!
和訳してから載せようかと迷いつつ、せっかくすぐに書いてくださったので、臨場感を失わないうちに原文をアップします!
それに、英語のまま読んだほうが面白いんですよ〜。あはは。

自動翻訳は、こちらのページを参考になさってください。→ Yahoo!翻訳の使い方。

We were instructed to meet Emily Thomas at the gate at 6:15pm and we lined up for M&G. There were two other lines, one at 6:00 dinner, other at 6:30 dinner before the show, but IL DIVO won't dine with them.
While we were waiting a security checked our bags and purses roughly, so I got to take my camera with no problem.
There were fans who went to Jacksonville, then going to Tampa after Orlando. All for M&G tickets.
One lady named Laney is Spanish speaking dressed with skintight knot dress with sequences on the bosom with spaghetti straps.
Then Emily took us to the room for the pictures. The wall was covered with blue cloth, she gave us instructions. No hug, not kisses, because the guys are all dressed for the show and they want no lipsticks not makeups on them.
As we entered the room there were Champagne and water bottles on two tables. We formed the line along the walls.
Sebastien came in first and then others followed and stood against the wall with a space in the middle for us to fit in. From the left, Carlos, Urs, Sebastian and David.
I was surprised that they are smaller that we (Lorraine and I ) have thought. They had mat finished stage make up on, wearing light textured grayish blue suits.

Their suits fit them snugly, but it seems the fabric is thin and didn't have much body. Lorraine and I though they don't look very expensive and we could tell they have been ironed many times. But it is hot on the stage and practical to wear thin fabrics.
They are not skinny nor fat. Everything was in right place. They just stood there.
Urs had a smile and looked warm contrary to the way he looks in pictures. David seemed tense, not smiling... When Laney walked in sexy skin tight dress with super high heels, the guy's eyes drifted to her even their body and face remained stationed.
When my turn came, I greeted everyone, starting with Carlos, by shaking hands. I said, Hello Carlos, he smiled, Hello Urs, then Urs said Hello madam, Hello to Sebastian, he said hello, then when I came to David, I said, David I brought you a gift, it is a Japanese Traditional Songs music book with music sheets.
Then the other guys said, Oh you would like that to David. Then David grabbed the book in a manila envelop from my hands and said, I like them very much.

David tilted his head slightly backward and he looked very happy to have it!
Then I got in between them, between Urs and Sebastien. So I said, guys you can come closer toward me! They laughed.
They took 2 pictures, which will be sent to my email address after a week or so.
So I turned to David, Sebastian, Urs and Carlos and shook each one of their hands. As it was 97F or higher outside, the air conditioner doesn't work so well and it was rather warm inside. All our hands are warm, and their hands are expanded and warm. All of their hands felt warm and plump because of the heat.
And I was warm, too as I wore formal suits jacket with ivory pants. They all looked warm and normal people.
As I live in US and so accustomed to see big people they may have looked smaller than we have thought.
I met fans there too. I asked Emily how many people were there for G &M, and she said they limit to 50 people.
There were well dressed (suits) gay couple 30s to be with IL DIVO, too.
They gave us, program ($20) if you buy, a big zippered wallet type with passport cover in it, made of same material as our Platinum Membership tote.
When the show started.

I did my best to utilize the time, and wanted to greet them like Audry Hepburn in Roman Holidays greeted each reporter with short How do you dos.
Then we were ushered in to our seats. Orchestra 2 Row B.
Many people took pictures during the show.
Sebastian had his wedding ring on, and David had platinum with clustered diamonds on his right finger. Urs had an unique shoes, white on the top of the foot and the rest to be black patent leather when he wore white vest. Sebastian had black patent leather shoes. Carlos and David wore paling black leather shoes.
Do we do G&M again? Absolutely! It's worth every penny! Those Divas I met, they follow 3-5 different concerts doing all G&M! That's a lot of money.
Anyway, their performance was excellent with lots of emotions. A man sat behind us was crying as his heart was touched and moved by their voice and songs.
This is a quick report before I forget what happened in that night.

P.S.
After finishing the pictures taken, I shook each one of their hands, making sure to look into their eyes, I said, May God bless you to each one of them.
If you can go to You Tube, there several post from IL DIVO (LIVE, Orlando)

ハハハ!Laneyさんの "super high heels" に爆笑しました!
あと、私も写真を撮るときは、 "Guys you can come closer toward me!" (「あなたがた、私に寄れるだけ寄って!」)と言うことにします〜。
デイヴィッドは、日本の唱歌集を喜んでくれたんですね。来日公演で披露してくれないかな〜〜〜。

自動翻訳で変に訳された単語は、翻訳のページでダブルクリックして意味を確かめてください。
一応、注釈を。
manila envelop :ひもの付いた書類封筒
the fabric is thin :薄い(ペラペラの)生地
May God bless you :神の祝福がありますように


2009年06月29日

Il Divo 日本公演のS席チケットあります!

By marfua 2009年06月29日 15:01

*チケットは受け付けを終了しました。
2009年6月29日

全てファンの方に引き取っていただけて、よかったです。ホッとしました〜。
ご協力、ありがとうございました。

#####

しばらくブログのトップに掲載するので、日付が未来になっています。最新記事は下にあります。

Il Divo のS席チケットが余っています。
まだ迷っている方、1日しか行かない方、この機会にいかがですか?
*残り少なくなってきました!

詳しくはこちらのページをご覧ください。→2009年9月 Il Divo 日本公演のチケット


2009年06月28日

She - Regis & Kelly.

By marfua 2009年06月28日 00:17

またもやブレネリさんからお知らせいただきつつ、すぐに書けませんでした・・・。

Il Divo が6月25日にアメリカのテレビ番組、 Regis & Kelly に出演して、"she" を歌いました〜。
せっかくアメリカにいるんだから、テレビにバンバン出て欲しい!

そして今日は、Tamakiさんの行かれるオーランド公演だわ〜。
素敵な夜になりますように!!!


2009.06.25. rk

C.work。

By marfua 2009年06月28日 00:15

C.work

み〜さんから、大阪市営地下鉄のフリーペーパー、C.work を送っていただいていました〜。
これもアップが遅くなってしまって、すみません・・・。(汗)
Il Divo の大阪城ホール公演が一面にバーンと!

6月15日号ということで、この時点ではチケットがだいぶ残っていたかもしれません。
でも大阪、東京はS席は売り切れました!
城ホールは調べたことがないんですが、武道館はA席、B席はほんの少ししかないので、ほぼ満席じゃないでしょうか〜。パフパフ!
先行販売の売れ行きが鈍かったので、アリーナの席を少なくしたとも考えられますが・・・。(微苦笑)

名古屋日本ガイシホールはまだS席があるので、買いそびれた方はぜひ!

 
それから、私がご紹介しているチケットも残り僅かとなりました。
先日、お友達同士、相手が買っていると思ったらどちらも買っていなかったことが判明したという方もいました。今わかってよかったですよ〜。
当日になって、ない!ということがないように、今一度お確かめくださいね!

・・・という私も、余分に買った分がちゃんと足りているかどうか、席の位置よりそちらのほうが、ドキドキです。
早く手もとに来ないかな〜。


2009年06月27日

台湾公演。

By marfua 2009年06月27日 23:21

また書くことが溜まってしまった・・・。

Il Divo の台湾公演が24日に発表されました。
9月24日、日本では秋の五連休の明けた日ですね。
プラチナメンバーの先行販売は、6月26日〜29日までです。
アジアの日程、なぜいっぺんに発表しないのかなぁ。

台中(台湾)
9月24日(木)

プラチナメンバー先行販売
6月26日〜29日

一般販売
6月30日〜


2009年06月25日

チケット、座席解説。

By marfua 2009年06月25日 00:22

アオモモさんは、もうUDOからチケットが届いたんですね!
数日前から先行販売分のチケットの画像がオークションサイトに載るようになったので、そろそろ届き始めてるのかな〜、と思っていました。

私はまだなので、いつ発送か確かめてみました。

udo
UDOのトップページの一番上、「会員ページ」をクリック。
ページ真ん中あたりの「チケットサービス」→「会員メニュー」をクリック。
ログインします。

udo
ページ上の「購入履歴」をクリック。

udo
私のチケットの発送は、大阪城ホールが「準備中」、日本武道館のほうは「6月29日(月)頃発送予定」だそうです。
うわ〜。ドキドキ!

他のチケットショップも、会員ページから状況を確かめられます。
心配な方は、一度確認するといいと思います。

□■□■

ところでチケット交換のページに、座席の解説ページへのリンクを貼っています。
こちらにも貼りますね。

<スタンド席配置図>

大阪城ホール ー イープラス

日本武道館スタンド座席表 ー イープラス

<アリーナ席配置図>

*大阪城ホールのアリーナ席は、パターンを公開することがあります。
大阪城ホール解説 ー 個人サイト

*日本武道館のアリーナ席の配置は、通常は非公開です。問い合わせても教えてくれません。オークションに出品された座席番号などを参考に推測してください。
日本武道館座席解説 ー 個人サイト


2009年06月23日

ヨハネ受難曲。

By marfua 2009年06月23日 18:13

ただいま〜!
今日は息子の三者懇談でした。(うう・・・)
ついでに、高三が受けることになっている麻疹(はしか)と風疹の混合ワクチン(MR)予防接種に行ってきました〜。みんな、受けたかな?

昨日ブレネリさんより、 Johannes-Passion!!! と、ヨハネ受難曲 続報。で書いたウルスのヨハネ受難曲の後半部分の YouTube を教えていただきました。
2003年、オランダのロッテルダム交響楽団で歌ったものです。
曲のタイトル、多分これであっていると思います・・・。(自信なさげに)

ヨハン・セバスティアン・バッハ
ヨハネ受難曲 BWV245
JOHANNESPASSION BWV245

こちらが前回のビデオ。
第2部 審問と鞭打 20.アリア 「心して思いはかれ,血に染みたる彼の背の」
VERHOR UND GEIsELUNG, NR.20 ARIE, "ERWAGE, WIE SEIN BLUTGEFARBTER RUCKEN"


 

そしてこちらが今回教えていただいたもの。
第2部 埋葬 34.アリオーソ 「わが心よ,いまや自然界こぞりて」
GRABLEGUNG, NR.34 ARIOSO, "MEIN HERZ, INDEM DIE GANZE WELT"


2009年06月17日

朝日新聞の記事。

By marfua 2009年06月17日 12:17

昨日、土瓶さんからお知らせ頂いていました!
朝日新聞に Il Divo の来日公演の記事が載ったそうです。
こちら〜。
美声のイケメン「イル・ディーヴォ」、2年ぶり来日公演 -asahi.com - 2009年6月15日

まだ数日バタバタしていて、いろいろと対応が遅れるかもしれません。すみません。
今日もこれからちょっと、用事を済ませてきます!


冷え切ったChicagoのご報告 by makoyokoさん。

By marfua 2009年06月17日 12:01

makoyokoさんから先週のうちに、5月19日、20日のシカゴでのコンサートのご報告を頂いていました。掲載が送れてすみません!
M&Gの様子がよくわかります。ありがとうございます!!!
札幌も、今日は寒いですよ〜。

5月19日、20日のChicago Rosemont Theaterへ行ってきました。冷え切って凍りそう!

小さくて音響が良い劇場で聞きたい、見たい、M&Gも!という訳でウィーンかミラノ、シカゴと思い、先ず、数回行ってほんの一寸土地勘のあるウィーンをと思ったら、私が開いたチケット予約のサイトは全部ドイツ語で、あえなくダウン。
12月1日に予約した時点では、シカゴの20日追加公演は未だ決まっていませんでした。
真夜中、ご丁寧にチケットの保険まで掛けて、全て完了までに2時間弱かかりましたが、その甲斐あって、素晴しい体験でした。
なが〜い私の人生イチバンの"Experience"かも。

ところでセットリストですが、19,20両日のシカゴ公演に関しては、2月に公式に(たしかmarfuaさんサイトにも)出ていたセットリストそのままでした。
MCも、彼らの英語が完全に分かる訳でないのですが、他会場のvdで見るものと大差ないような気がしました。

このツアーが始まった時から、大きな会場向けの舞台装置だなと思ってましたが、やはりシカゴでは、通常、一番奥の舞台にある10段くらいの階段と、後のスクリーンがあるのみの舞台でした。

皆様詳しく書いて下さって、よく覚えていられるなあと感心してます。
それに引き換え私は・・・ですが。感想だけ一寸。
CarlosとDavidは、本当に声が伸びてパワフルで、特にDavidの表現力はスゴイ!!の一言です。(Davidファンなので余計にその様に感じます)
Ursの歌声も確かでしたし、Sebもパワーアップした気がしました。(分からないのに御免なさい!)

Carusoを歌う前には、Davidが、「オペラ歌手 Carusoに捧げます」と言っていたのと、Bridge Over Troubled Waterの前に UrsのMCで、新しいDVDに含まれるBOTWをと言ったような。
いつ発売になるのでしょう?
The Powere of Loveの後、Davidが合掌して礼をした姿に、ジーンときました。
とに角どの曲も素晴しかったのですが、HallelujahもThe Power of Loveもスタンディングオベーションが凄く、特筆すべきは、Adagioの後のスタンディングオベーション、5分くらい拍手がなりやまずでした。
彼らのAdagioもHallelujahも聞いていて、見ていて涙が溢れてきました。
Amazing Grace, The Impossible Dreamも本当に素晴しかったです。

23曲の熱唱に、「あぁ、もう終わってしまった・・・」というのでなく、「本当に素晴しかった!どうもありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいでした。

同じ会場で、2日連続で見て/聞いて思ったのは、19日はクラシックを聴く聴衆という感じのおとなしい雰囲気で、私は安心して聞くことに熱中できました。
20日は、歌っている最中にでも名前を呼んで、"I love you, Urs!!" "Seb, I love you!!"等と何人ものファンが4人それぞれに呼びかけて、何度もキャ〜キャ〜と黄色い声で叫んで、一寸止めてほしいなと思うときもありました。
今まで土地柄かと思って公式のvdなど見ていましたが、そうばかりでもなく「その日の様子」らしいと感じ、一般論でメキシコは、ラテン民族は情熱的だとか、若い人は等と思い込むのはいけないと反省しました。

チケットの話をちょっと。
Will Call ticket boxでのチケット受け取りの時間は、「公演日2週間以内に送られてくるという案内メール」に書いてある時間より少し早くても「どうぞ」と言われ、予約時より良い席を渡されました。
予約時にプリントアウトして持参した書類を見せて、私達の席はもう「1列後の筈ですが」と言うと、box officeでは、「そこより良い席だからこの(渡した)席でall right!」
そして当日渡しの筈の、18日にホテルのコンシェルジェを通して購入した20日のチケットまで、一緒に渡して呉れるというおおらかさで、その席は、row H しかも中央ド真ん中。
お蔭で、翌日の行動予定の時間がぐ〜んと楽になりました。
因みにアメリカ在住の方達も、高額チケットなので、郵送でなく、Will Call ticket boxでのチケット受けとりという事でした。

19日のM&Gは、劇場のホールでtour coordinatorと会い、そこで名前を確認してから楽屋のちょっとしたパーティーも出来るような部屋に案内され、プログラム、プレゼントを渡されました。
部屋に入るのが最後になった人は、このプログラムやプレゼントが足りなくなり(人数分持ってこないのか、「他の人に渡してしまった」とか)その場ではもらえなかったのです。後日という事でしたが、いつの後日か・・・
部屋には壁のクロスと同じ色のテーブルクロスの掛かった丸テーブルが2卓あり、壁際には四角いサービステーブルが有りました。シャンパンやソフトドリンクをサービスされ、Diva達と談笑(私は談より笑いが多かったです)。

暫らくして、レシーバーの「彼らがそちらへ向かっています」という声が聞こえて、
みんな話をやめ、一寸緊張しました。
Seb, Carlos, Urs, Davidの順に入って来きた4人を一同拍手で迎えると、そのまま写真を撮る場所にスタンバイ。
その入ってきた時に、「アイキャッチャーになるかしら?」&「日本人です」を表す為に着ていた和服姿にDavidがキッチリ反応してくれました。チラッとこちらを見てくれたのです。
coordinatorに「誰から撮りますか?あなた?」と言われて、私は「いいえ、あとで」と言って半ばくらいにしてもらいました。

部屋に通された時、握手、ハグ、キスはダメ、写真も撮ってはいけないと注意されましたが、握手ダメと言われても、ご挨拶するのに棒立ちで会釈程度で、というのは難しいですよね。
4人ともに、自然にどちらからとも無く握手で、「お目にかかれて嬉しい〜」とお互いに目をしっかり見つめあいながらご挨拶できました。

Sebの手は殆ど私の手と同じ体温。ふわ〜っと、ゆっくり握手をしてくれました。
しっかり目を見て、優しい顔でにっこり。"Nice to meet you."と返してくれました。

Carlosの手は幾分冷たく乾いた感じの握手でした。
4人の中ではちょっと色黒の顔で、でも他の3人と同じ様にもの凄くきれいな肌です。眉もきりりと、にこやかな目でしっかり目を見ながら口元をほころばせて。
たしか"Hello!"でした。

Ursは、あのなんとも美しい顔で、口角を上げて微笑み、ちょっぴりその唇の間から見えるか見えないかという感じで歯がきらりと光っていました。
大きな手で、がっしりした感じでギュッと固い握手で、やはり私と同じ様な体温。
"Hello〜〜!"とゆっくり、笑った目できちんと結構長い間見つめてくれました。

Davidは、ニコニコ一寸はにかんだような、遠慮したような顔で挨拶してくれました。
ふわ〜っと凄く柔らかい手でした。
そして思い切って、「大好きなDavid、あなたの隣で写真を撮らせて頂きたいのですが」とお願いしました。
首を大きく縦に振りながら、"Sure!!"と直ぐ私の手をとって、Ursに場所をスイッチするように言って移動する間もず〜っと私の手を(今度はDavidの左手で)とってくれていました。
勿論写真を撮る間も。

M&Gの前に、他のDiva達と、私はDavidがお気に入りで、今回、会うために主人と一緒にシカゴへやってきたなどと話をしていた時、(私が着物を着ていたので)「Davidが喜ぶわよ」等と言ってくれていたのですが、そのウルスとスイッチしてくれた時、写真の順番を待っていた人達が、拍手をしてくれたようです。(これは、帰国後 公式の公演日のスレッドのどなたかのポストを読んで分かったのですが)
そのお蔭でしょう、場の雰囲気が凄く柔らかくなりました。(これは自分でもその時に感じました)
ハグ、キスこそしませんでしたが(出来たら良かったな) ずっと手を握っていてくれたDavidの感触に感激していました。
その時の感触、感激は、M&Gの写真が送られてきてプリントアウトしてからも毎日眺めては、思い出してニヤニヤしています(*^_^*)
(主人は、写真を撮り終わって4人にお礼を言った時、「私の妻はIl Divoが大好きですが、中でも特に David あなたが好きなのです」と言ってくれたそうです。)

プレゼントは用意して行きましたが、「早く予約席についてください」と係りの人に言われ、渡せない雰囲気で、その日は持ち帰りました。

いよいよコンサート会場へ。
row 3という座席に案内してもらうとなんと!!通常の劇場の舞台なので、客席とは横一直線の仕切りですが、PTの席は扇状に並んだオーケストラピットの
中の座席のため、私の席は、row1と同じ様に、前には座席が無く、しかも舞台からは1mと離れていないで、足を伸ばすと舞台の側面の腰板?に届いてしまう近さでした。

直ぐ目の前で彼らを見て、Davidが大きく口を開けて歌うと、歯や上顎まで見えました。
もちろんUrsの膨らんだ鼻の穴も・・・何だか見てはいけないものを見たような。
贅沢ですが、余りにも近すぎて、4人を同時に良いアングルで見るのはなかなか大変でした。

二日目の20日。
チケットを買う時点では、まだ余裕があったようで、「M&Gでなくて良いのですか?」と聞かれたのですが、折角だから違う位置で楽しみたい、それに2日続けてM&Gも恥ずかしいと思いました。

rowHは、思い通りの場所で、舞台全体をまとめて見られるうえに、日本では考えられないほど近い!!
しかも、マイクを通さない生の声が、丁度まとまった「扇の要」の様な位置で聴く事が出来ました。
彼らの美しい、張りのある、パワフルな声が聴けて、表情や指先に込めた感情移入の情景までしっかり見える程、素晴しく理想的な位置の座席でした。
今回のtourの代表的な舞台作りとは違うけれど、小さな劇場の選択は大当たりだったと嬉しかったです。

実は19日に話していたDivaが、インターミッションの時にわざわざ私の座席まで来て、「今日の入り待ちでこうだったの」と話してくれて、貰ったサインや一緒に撮った写真を見せてくれました。
そこで20日に、一日掛けて見ようと思っていた Frank Lloyd Wrightが設計した建築物が沢山あるAok park を一寸はしょって、4時半前に私達も生まれて始めて「入り待ち」に臨みました。

私達が楽屋口に着いて10分もしない内に、Davidが普通のステーションワゴン車で到着。
2〜30人が待っていると見て、50メートル以上の距離を歩いて来てくれました。
「今日は凄く暑いね。日差しが強いのに、今日はサングラスをしてこなかったよ。まぶしい!」と言いながら、沢山の人と話し、写真を一緒に撮ってくれて、サインも「何にでも」してくれました。
サインを書いてもらう物がなかったDivaには、個人的ファンクラブ?のバッジにまで。
そして、アメリカ人のDivaに「小さい劇場なので、一寸難しい。some mistakesがあった」と話していました。

ここでも、前日のM&Gの時に知り合って、私が日本からDivoに会いにやってきたと知っていたDivaが「ほら、あなたあの人の次に一緒に写真をとりなさい」と背中を押してくれて、お蔭で遠慮していた私も、渡せないでいた日本からのお土産を直接渡す事が出来、しかも前日貰ったツアーのプログラムにサインもしてもらえました!!

そして、写真を一緒に。
ところが、車を降りて遠くから歩いてくるDavidを撮るためにズームアップ状態だった主人のカメラで撮った写真のデジタル画面に写ったのは、背の高いDavidの頭は切れ、チビの私の顔は顎が切れと云う出来でした。
それで主人がその写真を彼に見てもらって、「私のミスでこんな写真になりました。もう一枚お願いできますか?」と。
もう撮り終わったと思って、次の人に交替するために引き上げかけた私は、主人が言ったそのお願いに気が付かなかったのですが、Davidは 「さあ、もう一度撮りましょう」と私の肩を引き寄せて、気持ちよくもう一度カメラに収まってくれました。
この時、さっきは余りにも身長差が大きいので失敗だったと分かったのでしょう。
2度目は私の背丈に合わせて膝を曲げて、頭の高さを揃えてくれて、しかも私の右肩に掌を置いてくれました。
Wow!!うれし〜〜と思いながら撮ってもらったその写真を見ては、優しさに感激しています。

Davidが15〜20分程、とても強い日差しの中でその場にいた皆に対応してくれて楽屋入りした後「あっ、リモが来た!!」とみんな期待したのですが、そのリムジンに乗っていたらしい他の人は、裏側の入口から入ってしまったようです。姿は見えませんでした。残念!!

それからDavidは、19日のM&Gと、この入り待ちの間に何度も私に「日本大好きです。」「東京が大好きです」と言ってくれましたよ。

もう一つ、「成田での出迎えのシーンの映像を見たわよ。」と2人のDivaから別々に言われました。
私は、「一寸恥ずかしいです」とつい本音を言ってしまいました。
今回私が接した海外のDivaは、われ先にと駆け寄ったりせず、Davidに対しても、ごく普通に対等に話し、「わざわざ日本(外国?)から来た」と分かると、こちらの夢実現を優しくサポートしてくれる。
本当に素敵な方達で、素晴しいホスピタリティーと、つくづく感じました。

** 
今回出かける前に新調したカメラのソフトを、インストールする前にPCが故障で入院したり、自分のPCのキャパも考えず薦められたままにカメラを購入した結果、只今、写真のサイズが大きすぎて、取り込めない状態です。ど〜しよう!?と考えてます。
そんな訳で、写真もお送りできません。すみません。

うわ〜ん! Il Divo にも、海外のファンにも感激!
詳しくありがとうございます〜。

そして、このあと頂いたメールも載せちゃう!
うふふ。

もう一つ可笑しい事を。
M&Gの時のDavidとUrsに場所をスイッチして頂いて撮った写真の1枚目の Ursが、目を瞑って、でも微笑んで、「いいよ、どうせ僕じゃないんだ・・・」という感じの顔で写っているので、主人と二人で大うけです。


2009年06月15日

ややネット落ち中です。

By marfua 2009年06月15日 13:30

週末から小旅行などしていて、明日までややネット落ちしています〜。

チケットを引き取ってくださるという方のメールは見ています!
明日の夜には対応できますので、お待ちください。申し訳ありません!!!


2009年06月11日

ケロウナ、バンクーバー、シアトル by motosayaさん。

By marfua 2009年06月11日 10:28

ブログにコメントをくださったmotosayaさんが、コメントからご自分のブログにリンクを張ってくださいました。(コメント欄のお名前から飛べます)
本文からも容赦なく(笑)張っちゃいますよ〜。れっつごー!

motosayaさんのリポートはこちら!
憧れのIL DIVOと、夢のひととき♪ - モトサヤのおいしい生活

す、素敵〜!
飛行機で Il Divo と一緒になったなんて!素晴らしい対応をなさったのね〜。
そ・し・て!お召し物がお似合いになってー!!!やっぱり民族衣装はいいわ〜。
motosayaさんが日本代表でよかった〜。おろろ〜ん。(感涙)

コンサートの内容も画像もたっぷりで、じっくり読んじゃいました。
はぁ〜〜〜。

そうそう、Il Divo の専用ジェット機は、ヨーロッパ内だけで使っていると思います。フェアチャイルドのドルニエ328JET (Fairchild Dornier 328JET-300) を、リース契約しているはず。(←鬼詳しい)
イギリス国内も交通事情が悪いから、移動はほとんどヘリコプター。
でもそれ以外の国の近距離なら、こういうチャンスがあるかも!
札幌ー帯広間とか!(Il DIvo が北海道に何をしに?って?もちろんコンサートですよ!!!)


名古屋公演、正式決定です!

By marfua 2009年06月11日 08:27

yoshikoさんからお知らせいただきました!

今朝の中日新聞に、Il Divo の名古屋公演の先行予約の情報が載ったそうです。
中止にならなくてよかった〜。
日時は Il Divo 名古屋公演。に書いた通りでした。

そしてやっぱり、UDOの発表よりチケットショップのほうが早かった。
そしてそして、レーベル会社ソニーミュージックのメールサービスに登録してあるのに、Il Divo は今まで1度もメールが来たことがないんですが。もう最近、貴教(TMレボリューション)のメールばかり異常に多くて・・・。(苦笑)
追記(13:00)
UDOからも発表がありました。

Il Divo 名古屋公演

日本ガイシホール
9月13日(日) 17時開演

問い合わせ:ウドー音楽事務所
主催:CBCイベント事業部

明日から先行受け付けが始まるチケットショップもあるようです。
主な Il Divo ページはこちら

UDO

チケットぴあ

e+(イープラス)

ローソンチケット

TBSオンラインケット


2009年06月10日

これ以前の Il Divo の記事。

By marfua 2009年06月10日 15:26

これ以前の Il Divo の記事は、2009-06-2Il Divo アーカイブをご覧ください。
Thank you for reading, commenting, and supporting my blog!

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