今日はまたまたラルクのライヴビューイングでした!
最近、しょっちゅうある感じが。(笑)
"L'Arc〜en〜Ciel WORLD TOUR 2012" ニューヨーク公演のライヴビューイングだったの。
マジソン・スクエア・ガーデンからの完全生中継は午前9時から。ディレイ上映は午後7時から。
これは生中継に行くべきでしょ!
ということで家事もそこそこに、妙齢のファンが朝一で映画館に集結したのでした。
朝日新聞デジタル:ラルク、マディソンスクエア公演「歴史ある舞台、光栄」 - 文化
ラルク、NYで単独ライブ 音楽の殿堂で日本人初 - 47NEWS(よんななニュース
hyde、MSGライブ「日本代表で」 - 音楽ニュース : nikkansports.com
セットリスト
1 いばらの涙
2 CHASE -English version-
3 GOOD LUCK MY WAY
4 HONEY
5 DRINK IT DOWN
6 REVELATION
7 叙情詩
8 XXX -English version-
9 fate
10 forbidden lover
11 MY HEART DRAWS A DREAM
12 Caress of Venus
13 Driver's High
14 STAY AWAY
15 READY STEADY GO《Encore》
16 あなた
17 winter fall
18 Blurry Eyes
19 虹

ライヴビューイングではいつも薄いパンフレットを貰えるのだけど、今回はパンフレットはなし。
かわりに短いサイリュームを渡されました。
帰ってきて、ホッと一息・・・。
はぁ〜〜〜、よかったわ〜〜〜。
特に今回、席がとっても良かったので、美しいラルクの皆様がバッチリ見えたし。
最後の『虹』は、やっぱり泣けるよね・・・。
なんてボーッとしてカプチーノを飲み始めたら、家事の続きができなくなる!ヤバい!
月曜日からそんなこんなの私でしたv。
ワーグナーの『ニーベルングの指輪』四部作、足掛け2年で見終わりました。
本当に、素晴らしかった・・・。
Il Divo ライブレポートの舌の根も乾かぬうちに、と笑わないで!
大阪公演の二日前にMETライブビューイング『神々の黄昏』を観たばかりで、その感動が未消化のままの Il Divo だったの。
カルロスの声を聴きながら、ああ、METも良かったわ・・・、という思いが波のように何度も何度もこみ上げてきて。
今でもまだたまに、フワフワとした気分になりますぅぅ・・・。
METライブビューイング《神々の黄昏》予告篇 - YouTube
ジークフリードを代役で務めたジェイ・ハンター・モリス、本当に良かったです。
若々しくてあんなに純粋なジークフリードが・・・。うう、涙・・・。
DVDが出たら絶対買うわ!
ところでNYのメトロポリタン歌劇場では、この春一週間をかけて四部作を一挙上映するとか?
それは・・・、ちょっと見てみたいけれど、多分ボーッとして何も手に付かなくなっちゃうわ。
物語の世界に半分踏み入れたような状態で、一週間を過ごすことになるのでは・・・。
それも良いわね!(笑)
ほけなやさんからモートンLOVEのコメントをいただいたので。
タイムリーなことに、モートンのニューシングル "Scared of Heights" のミュージックビデオが今日、公開されました。
ブログに埋め込めないので見に行ってください。
MORTEN HARKET - Light
こちらは同じ曲でファンの作ったビデオ。
歌詞が不思議な場所で切れていますね。文字数制限とかあったのかな?
Morten Harket - Scared Of Heights with Lyrics - YouTube
ハァ〜〜〜、私の永遠のイケメン、モートン!(ハート形の目で)
52歳でこの声!
"Scared of Heights" は3月30日にリリースです。
ワールドツアーは来月から、9月のバースデーライブは Sold Out となっています。
- Morten Harket Official Website -

Il Divo の『ウィキッド・ゲーム(プレミアム・エディション)』が2月8日に発売になりましたが、同じ日に、ラルクのアルバム『BUTTERFLY』も発売でした。
ラルクはなんと、スタジオアルバムは4年3ヶ月ぶり!
その間に、シングル7曲、ベストアルバムやらDVDやらいっぱい出していたので、4年とか、うそ〜ん?!と思っちゃいました。
でも確かに『DRINK IT DOWN』から未収録・・・。『DRINK IT DOWN』とか、2008年?『KISS』に入ってない?マジで・・・?
と、今までのCDを何枚もひっくり返して眺めてみたり。(笑)
さて、この『BUTTERFLY』ですが、初回限定盤、サイコー!!!でした。
11曲のうち7曲がシングルで既出なのは残念といえば残念だけど、あとの4曲は各自が1曲ずつ持ち寄ったもの。
レコチョクのインタビューにあるように、彼等の曲の作り方は、作曲者がアレンジした通りにしたり、それぞれのパートが自由にやってみたり、二人くらいで作り上げていったり。
全員が曲作りのプロデュースをできるのが強みなのよね。こんなバンド、他にないわ。
だから20年もの間、人気が衰えないのだと思う。
そして同梱のDVDは、小林克也出演(!)の『ベストヒットLEC』。
私、4人のユ−モアたっぷりの受け答えや、たまに出る優しい関西弁が大好き。
1言うと10わかる、クレバーな感じも気持いいし。
もう1枚のCDは、今までアルバム未収録だった、パンクのパートチェンジ・バンド P’UNK-EN-CIEL のアルバム『P’UNK IS NOT DEAD』です。
12曲も溜まっていたのね。
これもうホント、必聴よ。
娘は「えー?ずっとてっちゃんの声聴くのか〜〜〜」と不満げですが。(笑)
てっちゃんの声、パンクには甘すぎるものねぇ。
でもその甘〜い声が、ここ数日耳に付いちゃって・・・。
ちなみにてっちゃんは、ラルクではベースとコーラス担当。声域は日本の音楽界でかなり上位だと思うよ!
ところで発売日前後に怒濤のプロモーション(これもラルクメンバーが中心となって計画します)があって、テレビの録画が大変でした。
見ても見ても、まだ尽きないヨ〜、という感じ。
はぁ〜〜〜、楽しめました〜〜〜!
かねてよりがん闘病中だった円山シャンソニエ・アンの嶋保子さんが、昨年12月15日に逝去されました。
1月29日(日)にはお別れ会があり、私も行ってまいりました。
闘病生活をHBCテレビ『グッチーの今日ドキッ!』で追っていたこともあり、昨日、上田市長の弔問の場面などを放送したそうです。
シャンソニエ・アンは、旧市長公館の隣でわが家からはとても近くにあるのに、いつも通り過ぎるだけだでした。
初めて嶋保子さんの歌声を聴いたのは、2010年4月に門田先生のエスポワール・コンサートのゲスト出演。
そのころにはすでに闘病中だったのに、大人の女性の魅力たっぷりの、堂々とした声量。そして、とっても可愛らしい!
その後、渋谷文太郎さんのライブも3回ほどあって、素敵なご縁ができたのに・・・。
嶋先生、ありがとうございました。
どうか安らかにお休みください。
ツイッタ−のほうにはツイートしたのですが、需要が多そうなのでブログにも書きます!
クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』を、一人で演奏から歌唱まで、全部こなして1本にまとめたビデオです。
Split Screen Bohemian Rhapsody - Richie Castellano - YouTube
最初の懐中電灯が笑えますが、そのあとは本格的!
見入っちゃう。
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌も楽器もすべて一人でこなすムービー - GIGAZINEによると、演奏しているRichie Castellano氏は、ブルー・オイスター・カルトのギターとキーボード担当だそうです。
一昨日、Il Divo 追加公演のファンクラブ向け販売開始のちょうどそのとき、私はMETライブビューイング『ファウスト』を観て、ハッピーな時間を過ごしていました〜。
すまぬ〜。
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METライブビューイング《ファウスト》先行映像3.mov - YouTube
しーちゃんさんに感想を聞いて期待して行ったら、ヨナス・カウフマン、本当によかったです!!!
びっくり!
今まで、このテノールをデイヴィッドが歌ったらどんなかしら〜、とか想像したりしていたけれど、『ジークフリート』のジェイ・ハンター・モリスとこのカウフマンは、その想像もできなかった。
申し訳ないけれど、全然比べものにならない。
もしもデイヴィッドがオペラに戻るなら、できるだけ早いほうがいいし、相当修行しないと追い付かないと思う・・・。
ところでGardenさんから教えていただいたのですが、こちらのブログによると12月17日の公演で脇役の転落事故があったそう。
『ファウスト』でウェンディ・ホワイトがタラップから落下 - Opera! Opera! Opera!
大事には至らなかったということで、本当に良かったです。
今回の演出は、物語の舞台を第一次、第二次世界大戦の間に設定して、原爆にも絡めているの。
凝ったセットのかわりに、衣装は簡素な感じでした。
新演出が多いのは、観客を動員するためにいろいろと試行錯誤をしているというのもあるのかも。
皆様がどうして Il Divo の知名度が上がらないのか不思議に思うのと同じように、私もどうして皆様がオペラを観ないのかが不思議。
ぜひ一度、ご覧遊ばせ。
公演情報はこちらから
METライブビューイング | 松竹

EXILE のセットと前後して、ラルクの『20th L’Anniversary LIVE -Complete Box』が届きました。
(ここらへん、ちょうど年明けのあたりで記憶が曖昧に・・・。)
私もライブビューイング(映画館での生中継)に行った、5月の味スタでのライブ二日間のセットです。
DVDは各日2枚で4枚組。
超美麗なフォトブック、懐かしのアー写がプリントされたポストカード20枚、復刻スタッフパス ステッカーシート封入!
ライブは、1日目はあまりライブでやらない曲を時系列に沿ってやりました。
2日目は最初から最後まで、ヒット曲満載。
どちらもファンには嬉しい・・・。よくやってくれた!という感じ。
それにしても、20年とか。
そんなに長い時間、私の横にずっとあった音楽なのか・・・。
アー写(アーティスト写真)眺めるだけでも数日は過ごせそうなのに、DVD4枚とか、リピート、リピートでいまだに全部見終えていません。
こちらも EXILE 同様、もう少し時間ができてからの楽しみにしよう。
ちなみに私の Mac の壁紙ですが、もう半年以上、味スタライブすぐあとに書いた記事(SAPPORO Today: 20th ラニバーサリー・ライブ。 参照)のユッキーの画像のままになっています。
うう、可愛い・・・。
20th L’Anniversary LIVE -Complete Box-(完全生産限定盤) [DVD]

札幌ドームクリスマスライブの興奮も覚めやらぬまま、元旦に EXILE のセットが発売になりました!
CDとDVDの組み合わせが5種類あるBOXセットで、わが家には『初回限定豪華盤(2CD+4DVD)』が届きました。
CDは最収録の曲もあったけれど、震災のチャリティソング『Rising Sun』やリメイクもあって、まあ満足かな。
DVD4枚は、次々と(主にサッカー関係で)見るものがあった年末年始に、なかば義務のような感じで目を通しました。
もう少し時間ができたら、じっくり見ます。てへぺろ☆(・ω<)
オフィシャル提供の、ミュージッククリップDVDトレーラーです。
最初のほうの曲はチャラいなぁ。(苦笑)
EXILE / EXILE MUSIC VIDEO BEST トレーラー - YouTube
ATSUSHIのソロアルバム中国盤には、フェイ・ウォンの『我願意』のリメイクがボーナストラックになっています。
ATSUSHI-我願意 - YouTube
あ〜、フェイ・ウォンが聴きたくなってきた!
EXILE JAPAN / Solo(2枚組AL+4枚組DVD付)
EXILE JAPAN / Solo (CD3枚組AL) ATSUSHI中国語ボーナスCD付初回限定盤 台湾盤